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2009年7月

2009年7月31日 (金)

カオスTCG

今日はちょっとカオスTCGのことを書きます。

恋姫のカードが出たので買ってみました。

3BOX買って出たキラカードが桃香、鈴々、桃園の三義姉妹・・・・引き強くね?

次は愛紗かと思うと怖くて購入できませんw

桃香と鈴々はオリジナル絵でサイン入りのSPカードなんですよね。片桐雛太さんと八雲香南さんの

でも愛紗はなんだか見たことない作家さんの作品でちょっと怖いですw

今デッキ組んでますけどどうやら華琳様デッキに成る予定w

華琳様最高ですw

ちなみにSSはちょっとまた変わった話し書いてます。

今日は間に合いませんでした^^;

明日には上がると思いますのでどうかご期待を

ではでは

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2009年7月30日 (木)

袁術√考察

今回美羽√を書くに当たって、とりあえず出だしを2パターン考えました。

まず共通として最初は孫策に拾わせること。

これは最初から天の御使いの男に美羽が興味を持つとは思えなかったので。

それが、誰かが拾った物を横取りすると成れば話は別です。

美羽は人の物を横取りするのは大好きなので天の御使いが孫策に保護されたと聞けばそれを奪いたくなるかなと。

ただ、それだけじゃ弱いので管輅の占いもかぶせてみました。

で、ここからが2パターン

Aは今回のパターン。

拾ってきてすぐに奪い去るというある意味雪蓮があまりうまく判断出来ない状況なので仕方なくと言うかあっけにとられる内に連れて行かれます。

この利点は袁術と孫策に一刀を巡って奪い合いが起きにくいこと。
欠点としては状況説明が弱くなることです。

Bは一度雪蓮に完全に保護され説明等受け、一刀が状況も理解してから強奪されるパターン。
これだと真名等も教えているでしょうし、雪蓮の事情を一刀も知ってしまうので、渡したくない雪蓮と美羽達の間で諍いが起きる可能性があります。

この方が美羽にも説明が付きやすいので話し的には脹らめ易いかなとも思うのですけどね。
ただ、雪蓮達との板挟みに一刀は結構大変かも。

どちらにしようか今でも迷ってまして、まぁまだ本当に書き出すかも解らないのですが・・・・

問題は暑くなってきたので頭の中がうまく働いてない点です。

私は暑いの苦手なんで・・・・

思いついたら短編SSとか上げるかもしれません。

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2009年7月29日 (水)

真・恋姫無双SS 袁術√ (仮)

少し急いでいたのは、実はこの部分があまり重要ではないからです。

あと、ウチの一刀君は理解力というか順応性が優れてます

作者自身が異世界に行ってパニクる主人公に若干いらつく方なので。

異世界だろうがなんだろうがどーんと落ち着いて対応出来る子が好きです。

ゲームの一刀君も対応しちゃうと凄く順応するんですけどねぇwいつまでもうろたえている主人公も多い中その点はとても評価しています。

では本編の続きです。

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俺達が街に近づくと随分騒がしい状況だった。

「なにやら騒がしいな?」

黄蓋も訝しげだ。

そこに巨乳のお嬢さんが慌ててやってくる。

慌てて・・・・・・・居るように見えるのだがそう見えないのはその身のこなしからか・・・・。

「孫策様ぁ、黄蓋様ぁ、大変です。袁術さんの兵が突然我が城に押し寄せて来ましたぁ」

「どうした、穏?袁術だと。また何か言いがかりでもつけにきたんじゃろう。」

「それが・・・・・良くわからなくてぇ・・・・・・なんでも・・・・天の御使いをこちらに渡せと・・・。」

「はぁ!?天の御使いなんて、そんなもの居るわけもな・・・い・・・・。」

孫策はそう言いながら俺を見つめる。

黄蓋もそれに続いて俺を見つめた。

「????」

一人訳もわからない巨乳のお嬢ちゃんも同じように俺を見つめた。

「・・・・・そんなに見つめられると、照れるんだけど・・・・・・・・俺?」

「最近流行っている占いに、天の御使いが光と共に現れて乱世を照らし、光を纏い乱世を収めるというのがありましたねぇ。」

「ふむ、おぬしは確かに光りが落ちた先にいたのう。」

「この子の服、光に当たるとキラキラと輝いているわね。」

「いや、俺は天の御使いなんてそんな大層なものじゃないと思うけど・・・・。」

「でもぉ、張勲さんはぁ、そう言ってましたよぉ。」

「はいはい、呼びましたぁ?」

そこにまるでスチュワーデスか電車の車長を思い起こさせるような格好をした女性が現れた。

そう言えば鉄道むすめってフィギュアがあったなぁ・・・・・。

「これはこれは大将軍自らおでましかのう。」

「黄蓋さん、お久しぶりですねぇ。孫策さんにはいつもお世話になってます。」

「心にもないことを言うわね・・・・・それより今日は何のようなの?」

孫策が間に入って張勲に尋ねる。

「ええ、実はですね・・・・・先日袁術様が今評判の占い師、管輅に占いをさせたところ『今日この辺で天の御使いを拾えば天下を取れるだろう。』なんて卦がでたものですから、私自ら出張ってきましたでしてぇ・・・。」

「そうしたら先ほど光と共に現れた男を孫策さんが保護したとの報告が入ったんですよぉ」

「相変わらず散策だけはやたらに放っているのね。」

「情報は重要ですからねぇ・・・・・えぇっと、そこのお兄さんですか?」

「えっ、俺?」

「ええっとぉ、知らせにあった人物像にぴったりっと。じゃぁ、そのお兄さん頂いていきますね。」

そうして、半ば強引に俺は袁術軍に強奪された。

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まだこの後は思いついてません・・・・・

楽しそうだけどね

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2009年7月28日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√ 桂花拠点フェイズ

TINAMIを整理してましたらこちらはブログにアップしてなかったんですねぇ。

恋姫魏ルートの桂花の第1拠点フェイズだと思ってください。

ただいきなりのピンクネ-ムですけどw

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私が一刀様に認められてから一週間が経った。

「はぁ・・・・。」

政務は相変わらず忙しい、それもこれも我が軍には春蘭、秋蘭という猛将が居るお陰だ。

彼女たちが西へ東へと盗賊退治などをしてくるためにその報告書等が非常に多くなる。

しかも、それを逐一中央に連絡している。それは仕事を増やしている一因でもあるのだが、それをすることによってあの方の出世が早くなる。

「一刀様・・・・・・・(*^^*)」

私の伝手を使い、一刀様が如何に優秀かと言うことを伝えれば、こんな刺史程度の地位では居ないはずだ。

そして、きっと一刀様は私を褒めてくださるに違いない。

『桂花、君のお陰だよ。』

『いえ、私はただ一刀様の優秀さを広めているだけですわ。一刀様が素晴らしいのですからこのくらいの官位は当たり前です。』

『いや、自分ではなかなかそう言うことも出来ないからね。有り難う桂花。褒美を上げるよ。』

『あっ・・・・。』

「おい、桂花、どうした。よだれが出てるぞ・・・。」

「はっ!秋蘭。いや、これは、何でもないわ。」

「・・・・まぁいいがな。今日は先日の盗賊退治の報告だ。」

「ご苦労様。後は私がまとめておくわ。」

「少し疲れているのか?たまには休んだ方が良いぞ。」

「いえ、大丈夫。」

「それなら良いが・・・・・そう言えば今日は歓迎会をすると一刀様が言っていたな。一刀様の部屋だそうだ。私と姉上も伺うからな。」

「ええ、聞いてるわよ。ありがたい心遣いだわ。夜になったら行くから。」

「それでは後ほどな。」

そう言って執務室を出て行く秋蘭。

それを見送りながら桂花はフゥっと一息吐いた。

『歓迎会、一刀様の部屋だったっけ、でも春蘭達も居るのよね。二人っきりだったら良かったのに。』

そんなことを想いながらも報告のまとめをする桂花だった。

 

そして夜。

一通り仕事を片付けると、私は自分の部屋の鏡の前にいた。

『どこもおかしいところはないかしら。一刀様にみっともない所は見せられないわ。』

入念にチェックをする。

『今日はこのお気に入りの帽子が良いかしら。でも、被ってない方がお好みかしら。』

色々考えている内に時間が過ぎていく。

「あぁ、もうこんな時間。一刀様をお待たせしてはいけないわ。」

トタトタと小走りで部屋に向かう桂花、そして入り口まで来て深呼吸。

「ふぅ、ふぅ、走って来るだなんてそんな所を見せては恥ずかしいわ。」

そうして、ドアをノックする。

すると中から声がした。

「桂花かな、どうぞ。」

「はい、失礼します。」

扉を開けて中に入るとそこには一刀様が1人で居た。

料理とかは用意してあるようだ。

「いらっしゃい。どうぞ、気軽に座ってね。」

「はい、それでは・・・」

そう言って椅子に座るが二人きりなのはとても緊張する。

「今日は私のために有り難うございます。ところで秋蘭達はまだなのですか?」

「うん、実はね、急に仕事が入って偵察のために出ているんだ。だから今日は二人だけになる。」

「日を改めようかとも思ったんだけどね、秋蘭が気にされないようにって・・・。」

「せっかくだから桂花のことを色々教えて貰おうかと思って。俺のことも出来るだけ教えるよ。」

『ええっ、今なんて・・・・・・・一刀様と二人っきりで私のことを知って貰えるだなんて。』

ポーッとなった私に一刀様は飲み物を勧めてくれた。

「じゃぁ歓迎会・・・、だなんて大層なものじゃないけど桂花のこと色々知りたいな。」

「はい!何でも聞いてください。私の全てをお教えします。」

そう言いながら立ち上がろうとするとフラッと足下が揺れる。

どうやら先ほどの飲み物はお酒だったようだ。

急に立ち上がった所為か倒れようとした瞬間一刀様に抱き留められた。

「大丈夫かい?」

「あ・・・・・・・・・はい。」

一刀様に抱き寄せられて頭がさらにボーッと成る。

そのまま見つめ合う二人。

桂花は目を閉じる。

「じゃぁ、桂花の全てを教えて貰うね。」

一刀は桂花と唇を重ねた・・・・・

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2009年7月27日 (月)

新作SS原案

ちょっと考えてみた新作です。

まだ書き出しだけですけど。

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「アタタタたっ」

見回すと俺はいつの間にか大平原の真ん中にいた。

東西南北どこを見回して地平線が見える様だ。

「確か俺は腹ごなしに木刀を振っていたはずだが・・・・。」

素振りの最中突然光に包まれたと思ったらこの場所にいた。

先ほどまで握っていたはずの木刀は持っていない。

夢の中なのか・・・・・それとも新手のどっきりか・・・・・しかし、周りの景色が絵とでも言わない限り少し大げさすぎる。

俺は思案に暮れていた。

 

俺の名前は北郷一刀。聖フランチェスカ学園の三年。剣道部の主将をしている。一応学年主席でもありそこそこ対応力にも自信があるのだが・・・・・この状況を冷静に考えるのは少し無理があるか・・・。

すると、なにやらこちらに近づく物が有る。

どうやら馬のようだ・・・・・。

それも2対。

上に人が乗っている。

俺は警戒しながらもとりあえず様子を見る。

逃げる選択肢もあるが流石に馬からは逃げられない。

すると馬上の主はこちらに向かって何か話しかけてきた。

どうやら女性のようだ。

「そこのおぬし、今こちらに向かって光りが落ちてきはしなかったか?」

どうやら俺よりもそこそこ年配らしい妙齢の女性が俺に話しかける。

「いえ、俺は気がつかなかったけど・・・・所で此処はどこですか?」

「はぁ!?此処は荊州の南陽じゃ。おぬし、そんなことも解らずに此処におったのか?」

「はぁ、実は俺も突然光に包まれたら此処にいた物ですから・・・」

「あなた、生まれはどこなの?」

今度は、もう一人の俺より少し上くらいの美人さんが俺に尋ねた。

「生まれ、生まれって東京だけど・・・・・・・」

『今時そんなことを聞かれること自体おかしいな・・・・・違和感は先ほどから感じまくりだけど・・』

「東京?東京って聞いたこと無いわね・・・・。」

「ふぅむ、怪しい奴。名は何という?」

「北郷一刀だけど・・・・お姉さん達は?」

「ほんごう・・・かずと・・・・珍しい名じゃな・・・ほんが姓でごうが名かのう?字がかずと?」

「いや・・・・・え、字ってそんな使い方するのは古代中国・・・・・。」

「儂の名は黄公覆じゃ。姓が黄、名が蓋、字が公覆。」

「私は孫伯符よ。姓が孫、名が策、字が伯符。割と有名人だと思うんだけどな・・・。」

「ええ、孫策様の名前は知っているよ・・・・・多分ね・・・・。」

「多分?」

「どうやら俺はこの世界の住人では無いみたいだね。」

『女性の孫策って、パラレルワールド・・・・・ゲームとかなら良くある展開か・・・・。』

『まさか自分が巻き込まれるとは思ってなかったけど・・・・・まぁ夢なら多分覚めるだろう』

「どういうこと?」

「俺の居た世界は此処とは別の次元・・・・・解りにくいか・・・・そうだね。全然違う場所なんだ・・・。」

「良くわからないけど貴方に危険は成さそうって言うのが解ったわ。」

「そうじゃな、もしおぬしが危険であったなら成敗せねばならぬ所じゃった。」

「そうなんだ、いきなり斬りつけられなくて良かったよ。」

「しかし、素性の知れぬ事には代わりはないな。どうだ、大人しく儂らに付いてきてくれんか?どうせ行くところも無かろう。」

「んーーー、それじゃぁお願いしようか・・・確かに此処に放り出されてもちょっと厳しいしね。」

人が住む場所の方向さえも解らないのでは仕方がない。

「街に着いたらもう少し詳しく話を聞かせて貰うわ。」

「あぁ、俺も聞きたいことは結構あるしね。」

俺は黄蓋さんの馬の後ろに乗せて貰い街まで連れて行って貰った。

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えぇと何か微妙に違います。

でも此処までだと一刀の対応以外呉ルートと変わらないかな・・・・

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2009年7月26日 (日)

今日はSSはパスです^^;

今日はいろいろプロットとか浮かんだのですが忙しすぎて話がまとまりませんでした。

明日から後日談をちらばめつつ次回作のプロットを上げていきたいと思ってます。

後マジキュー4コマの三巻とコミックアンソロジーの2巻は読みました。

結構良い感じですよね。

でもなんだかSSのif話ぽいのが結構ありましたねぇ、董卓ルートとか公孫賛ルートとか・・・・。

公孫賛ルートなんかどこかのSSで読んだようなストーリーでした。

ネタ的に良いのかなぁ。

誰か私の話漫画にしてくれないかなぁw

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2009年7月25日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 霞

さて、とりあえず話を戻して後日談の続きです。

今回は霞の話をどうぞ

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俺は洛陽の街に来ていた。

それは今日、一年に一度のお祭りがあるからだ。

お供として凪bが一緒に来ている。

「一刀様、洛陽は大きな街ですのでとても賑やかですね。」

「あぁ、この祭りは結構派手な祭りだからね。騎馬戦も行われるはずだ。」

「今日は私たちは警備をしなくても良かったのですか?」

「良いよ、俺も巡察という立場だけどたまには楽しもう。」

「あ、そう言えば先ほど霞さまをお見かけしましたが・・・・。」

「え、霞が・・・・彼女はお祭り好きだからね。」

自分で言っておきながら少し嫌な予感がする・・・・・。

そう思っていると、騎馬戦開催の合図がされた。

騎馬戦は今回は大規模になり東南と西北の2つに分かれてやり合うらしい。

屈強な男達が騎馬を作りぶつかり合っていた。

俺は丁度東南の陣の方にいたが、予想通り彼女の姿があった。

「西北に負けるんや無いでぇ。ウチがついて居るんやからなぁ。」

「霞・・・・・・aか・・・・参加は前回ダメだしされたんじゃないのか?」

俺は一番屈強そうな騎馬の上にいる霞に声を掛ける。

「おお、一刀やないか。どうや、一刀も参加へん?」

「いや、俺は見てるだけで良いけど・・・・。」

「ご心配なら無用や・・・なにせ向こうにもウチは居るんやから。」

「え、まさか・・・・。」

俺と凪が西北に向かうとそこには霞bが居た。

「東南に負けるんや無いでぇ。特にaっちには絶対負けられん。」

「霞bも参加か・・・・。」

「おお、一刀様やないか、ウチがんばるでぇ・・・・・そうや、勝ったらご褒美くれるん?」

先ほどまでの男っぽい仕草から突然獣耳を付けた甘えモードでに成って霞bは言う。

「ご褒美って・・・・・大体予想が付くけど良いよ。」

「よっしゃー!やる気が最高や!」

と、その時地獄耳の霞の真骨頂が炸裂し、東の方から声がした。

「ちょっと待たんかい!」

騎馬に乗った霞aが突然怒濤の如く現れた。

「bっちだけずるい。一刀ぉ、ウチだって勝ったらご褒美ほしいやん。」

「あぁ、良いよ。2人とも頑張って。」

俺はもう若干呆れたように言う。

「なら、そろそろ本気で行くでぇ・・・・アレを用意や!」

「こっちだって準備万端や。ウチ専用の馬を連れてくるんや。」

「はぁ?なんだって!」

俺にすら想像外の事態が目の前で起きようとしていた。

この騎馬戦は人が3人で馬になって上に騎手が乗るという体育祭とかでも良く行われる物なのだが、現れたのは本当の馬だ。

現状全体の戦いは流石張将軍がどちらも指揮するだけ有って互角の戦いを繰り広げている。

この一騎打ちがおそらく勝負を決定すると言っても過言ではないのだが・・・。

「おいおい、あれは良いのか?」

丁度近くにいた審判員に俺は聞くと予想外の返事が返ってきた。

「張将軍ですね、お二人とも馬の使用許可が出ています。お二人が乗って本気を出したらどんな人馬でも対処出来ませんので『良し』と言うことになってます。」

俺が突っ込みどころに困って呆然としていると、両者の周りに大きなスペースが出来ていた。

しかも俺はいつの間にか観客席の最前列のマイクが置かれている場所にいた。

「これは興味深い戦いですね。一刀様、どう思われます?」

いつの間にか凪がアナウンサー役になっている。

俺は解説者らしい。

「テンションも互角、実力も互角だからね、勝負は時の運かな。」

「てんしょんとは?」

「あぁ、気合いのことだよ。でもねぇ、予想をしろというのなら・・・・・引き分けかな。」

そう言った瞬間、両者が激突した。

予想通り互角の立ち会いだ。

十合以上の打ち合いが成されるが決着するようには見えない。

「これは凄い戦いですね。果たして決着が付くのでしょうか?」

「んーーーー、多分日の明るい内では無理なんじゃないかな・・・。」

「一刀様・・・・・・・・。」

俺の発言に少し焦る凪。

「でもね、終わらせることは出来るかな。」

「え、どうやって?」

「・・・・・・まぁ二人には悪いけどね・・・・。」

先ほどから二人がこちらをちらちら見ているのには気がついていた。

十何合目が繰り出されようと両者の馬が接近を開始したとき、俺はおもむろに立ち上がり、凪の後ろに立った。

そうして突然凪を抱きしめると、その唇を奪った。

「あっ、なんてことや!」

「凪っち羨ましいやないか!」

その凶行に両者の視線が釘付けになる。

降り出された偃月刀はそのまま両者の頭に当たった・・・・・

ダブルノックダウン。

 

 

その日の戦いは両チーム引き分けと言うことになり俺は東西南北全てに褒美を振る舞った。

「一刀ぉ、アレは酷いで!」

「一刀様ぁ、ウチらの扱い酷すぎない?」

「悪い、悪い、あのままだと終わりそうになかったから。」

「町民達には褒美を振るまったんやから、ウチらにも当然貰えるんやな?」

「そうそう、序でに凪っちもおいで。」

「えぇ、私もですか?」

「いいやんいいやん、良い思いしたんやから。ついでにもっと良い思い出来るかもよ。」

「仕方がないな、とりあえず温泉でもいこうか。」

「流石一刀、話が解るやん。じゃぁいこか。」

凪を引きずりながらみんなで温泉に行く一行だった。

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相変わらずの温泉エンドですw

明日は夏侯姉妹か桂花予定

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2009年7月24日 (金)

真恋パラレル7話

「みんな、手を出すなよ!」

一刀が叫ぶと項羽はにやりと笑った。

「へぇ、貴方が一騎打ちを受けてくれるの。予想外だわ。」

「あぁ、もう、他の子を傷つけたくないんでね。」

「そうね、貴方が死ねば多分全て片が付くでしょうね・・・・・・終わらせましょう。」

美少女・・・・といえる項羽は小柄ながらとてもスタイルが良い。

その体に似合わない長槍を構え一刀と対峙する。

一刀は八相から刀をゆらゆらと動かす。いきなりの奥義発動だ。

七曜剣・・・・・北辰一刀流の奥義、刀を北斗七星の形になぞらせて斬りつける。その高速の剣は7本に見えてしまう。

「くっ!」

項羽はそのいきなりな攻撃に若干動揺するがさほど怯まない。

「なかなかやるわね。でもこのくらいじゃぁ。」

そう言って長槍を一刀に向かって突き出した。

そのスピードは常人では全く見ることが出来ないどころか近づくだけで肌が切り裂けよう神速の突きだ。

だが、その突きが一刀に当たらない。

一刀が躱したのかと思えばそうではない。足元を見ても一刀が一歩も動いていないことが解る。

体勢も微動だにしていない。しかし、槍は一刀の顔の10cm程右側を通過している。

「なっ!」

項羽が驚くのも無理はない。どう見ても自分が外したのだ。

しかし、武神と言われた項羽が目の前につきだした槍を外すわけがない。

それは項羽の理解を超えることだった。

そこに一刀の刀が項羽の槍を薙ぐ。

その強烈な一撃を食らっても得物を離さなかったのは項羽の並々ならぬ武力と言えよう。

一歩後ずさった項羽が一刀に向かって怒鳴る。

「貴方、何をしたのです!」

「いや、特に何もしていないよ。項羽ちゃんの槍が外れただけだ。」

「そんな訳はありません・・・。」

そう言いかけたときに一刀の元に馬に乗った連絡係が現れる。

「北郷様、後続の兵は全て討ち取りました。本陣への急襲も成功したようです。」

「そうか、ご苦労。」

一刀がそう言ったのと同時に、項羽が叫んだ。

「何ですって!本陣に急襲ですって!ひ、姫が・・・」

そう言った瞬間、項羽は踵を返した。

「烏騅!」

馬を呼ぶとその馬は項羽に駆け寄る。

素早くそれに乗ると、項羽は全速力で馬を走らせた。

「あっ、まだ話は終わってないのに・・・。」

あっけにとられる一刀を尻目に高さ3mも有ろうかという鎖の壁さえも飛び越え、項羽は陣外に消え去った。

 

「結局項羽は敵の本陣にも現れませんでしたね。」

警戒するように使いを急がしたが徒労に終わった。

「んーーー、何だったんだろうね・・・・。」

一刀は場所を敵の本陣に移していた。

そこに流琉が現れる。

「兄様、敵の大将らしき人物を捕まえました・・・・本陣の中に潜んでいて、急に斬りつけてきたから思わず反撃をしたのですが、簡単に気絶してしまって・・・・」

「あまり強さを感じなかったので本気ではなかったのですが・・・。」

そう言って連れてこられた少女はどこかで見たことがある服装をしていた。

「えっと、この服は・・・・・・聖フランチェスカの制服じゃないか・・・・あれ、この子どこかで見たことが・・・・・後輩の華琳ちゃん?」

可愛い子は一度見たら忘れない、北郷一刀の奥義が炸裂であった。

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一応此処までです。

色々補足を

項羽の馬ですが「騅(すゐ)」って言うのがメジャーぽいですね。でも横山「項羽と劉邦」では烏騅だったので

項羽が一刀を殺したかったのは嫉妬です。何に対してかは言わずもがなですね。

殺してでも連れて来いって言われてたのは司馬慰からです。

華琳はそんなこと言いませんw

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2009年7月23日 (木)

真恋パラレル(オリキャラ有り)6話

なんだか最初に説明不足だったようでこの作品は

http://rulito.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f7f6.html

http://rulito.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-0c49.html

の続きとして書かれています。

視点は一刀視点ではなく華琳視点と成っています。

それでは続きを

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夜襲に対しての備えは桂花に任せ、一刀は敵のプロファイリングをしていた。

敵の背後にはおそらく並外れた策士が居ると同時に、こちらの武将の性格を知り尽くしているのだと。

霞、愛紗とも割とスロースターターで、敵や、その状況によってそのテンションの違いが激しいタイプだ。

無名で自分より幼い武将が出てくれば、嘗めることはなくてもテンションは上がらないだろう。

多分そのテンションを上げないためにも知られている項羽と名乗らずにマイナーな項籍と名乗ったのだろう。

しかし、目撃情報からすると、項羽の性格も大体予想できる。

決着の明らかに付いた状況から霞や愛紗をいたぶるような攻撃をしている。

これは明らかに残忍性を垣間見せるが、その割にはあっさりとその撤退を見逃している。

しかも、今のところ城や町での略奪行為もないようだ。

これは、後ろにいる人物の、多大な影響力が伺い知れるし、それにあっさり従うところを見ると主には従順のようだ・・・・。

ただしそれは、何らかの副次的効果の産物かもしれないが・・・。

 

そうこうしているうちに夜も更け、篝火も主な物を残して消されることに成った。

「季衣、流琉。」

一刀は親衛隊の2人を陣幕に呼ぶ。

「2人は今から指定する場所まで兵を連れて移動して・・・・合図と同時にね。」

2人に策を指示すると一刀は今度は凪を呼んだ。

「凪には敵武将を俺の前まで誘導して貰うよ。ただし、相当強いからくれぐれも直接戦おうとは思わないように。」

「はい、解りました。」

 

「そろそろ寝静まったころね。」

雷唖は密かに進ませていた兵に指図をする。

「目標は敵の大将。北郷一刀よ。私は敵の本陣に一気に行くから他のみんなは援護して。」

「応」

「行くわよ!」

そう言った雷唖は乗っていた馬【烏騅】を走らせると一刀の陣に向かって突撃した。

 

武勇に任せ先頭で突進してくる項羽、見張りの兵は俺の指示通り敵を見つけると同時に敗走させた。

「わぁ、敵襲だ!助けてくれ!」

声を上げ逃げ惑う見張りの兵。

項羽はその兵などには目もくれずに陣内へと入ってくる。

後続の兵と30m程の間が出来たとき桂花は合図をした。

「今よ!」

突然立ち上がる鎖の壁。真桜製のブービートラップだ。

その壁が項羽と兵の間を完全に遮断する。

「くっ!」

一瞬躊躇する項羽だが前を向き直す。

「こざかしい手を・・・でも私が北郷を撃てば問題無いわね。」

と、その時馬上の項羽に向かって気弾が放たれる。

「っと。」

馬から飛び降りてこれを避ける項羽。その目の先には凪の姿を見据える。

「やってくれたわね・・・・・貴女も将なら尋常に勝負しなさい。」

そう言う項羽だが凪は一瞥すると無言で踵を返し、その場から走り去る。

「待ちなさい。」

項羽は凪の姿を追いかけた。

50m程追ったところで突然開けた場所に出る。

そこには数人の兵と1人の男が居た。

それを見た項羽はあざ笑う。

「これで罠のつもり?私を相手にするには1000人は必要よ!」

武器の槍を構えるがそこに男が声を掛けた。

「項羽さんだね。俺は北郷一刀。お初にお目にかかるよ。」

「貴方が北郷一刀・・・・丁度良いわ貴方を捕らえてこいと言われているの・・・・出来れば生きてって言われているけど最悪死体でも良いってね。」

その台詞はまるで最悪が目的のようにも聞こえる。

「俺は出来れば貴女を捕まえたいと思っているよ。色々聞きたいこともあるしね。」

一刀は刀を構えた。

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結局長くなったのでもう一回・・・・多分w

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2009年7月22日 (水)

真恋パラレル(オリキャラ有り)5話

繰り返しの軍議と情報収集により次は弘農を守る星が狙われるとの判断と成り、弘農の援軍として一刀本人が向かうことと成った。

これに関しては桂花の反対もあったが、桂花自身も付いていくことでそれは収まった。

5万の兵を集めて出立する。

迅速に事を運ばなければ、手遅れになる可能性も有ったため集められたのはこれで精一杯であった。

「さて、狙われるのはどっちだろうねぇ・・・。」

出立の際、一刀はそう呟いた。

 

軍が丁度半ばまで来たとき、何度か目の野営と成った。

「早く、こちらの方にも線路が引けると良いねぇ。」

一刀は桂花に言った。

「この辺は山も多く、平地のようには行きませんね。しかも、あの大工事はそれなりの準備期間を要します。」

「そうだね。でもできれば大陸をもっと早く行き来できるようにして生活を豊かにしたいね。」

そんなことを言いながらも一刀は周りの警戒を怠らない。

「風が変わったな・・・・・・今晩当たり来るね。」

「桂花、夜襲に備えて。奴らは此処に襲ってくるよ。」

「はい、解りました。」

一刀を信じ切っているのか、桂花はその言葉を全く疑いもせずに対応した。

 

「そろそろ彼らが陣を張っているはずね・・・・・。」

項羽はお付きの文官に話しかける。

「はい、もう3里と言うところです。」

文官は畏まって返事をする。

「私たちも此処に陣を張りなさい。日が落ちるのを待って夜襲を掛けるわ。」

「あ、でも姜子牙様からのご命令ではあえて待つようにとのことでしたが・・・・。」

「構わないわ、この世界の武将とやらと2回戦ったがあの程度とはね、しかも、2人ともこの世界ではかなりの腕前と聞く。それなら多少策を施されたところで問題はないわ。」

なにやら、雷唖さんと兵が話しているのを見て少し心配になった私は、尋ねてみることにした。

「雷唖さん、どうかしました?」

「姫・・・、姫は陣を守ってくださいますか?私は敵が寝静まったところに夜襲を掛けます。」

項羽は私に向かって一礼すると話しかけた。

「姫だなんてよしてください。私のことは華琳で良いですよ。」

「天の御使い様をそんな・・・それならこの呼び方に戻しますよ。」

「・・・・・・・姫で良いです。」

「じゃぁ、姫。陣はお任せしますね。私は夜襲の準備をします。」

「・・・・はい。でもまだ仕掛ける予定ではなかったのではないですか?」

私の問いに雷唖は笑顔で答える。

「大丈夫。私に任せておけばうまくいきますよ。」

「・・・・それではお任せします。」

そうして日は落ちていった。

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項羽の真名です「雷唖」ライア

まぁ相変わらず思いつきですが。

あともう1人重要人物の名前出てますよね。

とりあえずあと一回くらい続きます。

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2009年7月21日 (火)

真恋パラレル(オリキャラ有り)4話

反応が無いのはあまり受けてないのかな^^;

とりあえず続きです。

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陳留が落とされ、霞が許昌に運ばれてから二日、陳留を取り戻すための軍を編成しながら、謎の軍に関する情報を集めた。

周りは我らの都市が囲んでいる。逃げ場はないように思えるし時間が経てばこちらも戦力は揃う。

謎な軍に対して不用意に動くより情報を徹底的に集めた方が有利に働くだろう。

そう思った一刀の対応は悪くないし常道のように思えた。

しかし、敵の動きは一刀らの考えの遙か上を行っていた。

 

軍議中の一刀達の元にまた急使が届く。

「大変です。今度は荊州が落とされました。」

「なんだって、荊州には愛紗が居たはずだ。」

「関将軍は一騎打ちに敗北して撤退されました。その為味方は総崩れになりました。」

「まさか愛紗ちゃんが・・・。」

軍議に参加していた桃香が青ざめる。

「それじゃぁまるで陳留と同じじゃないか・・・。」

一刀は己の不用心さを呪った。それはかなりの油断から生まれていることだった。

「どうやら敵は武将1人で守っている城を狙っているように見えますね。」

同じく軍議に参加していた稟が発言する。

「確かにそのようだ・・・・霞も愛紗も武芸が立つ上に政治力もある。故に城を任せていたのだが・・・。」

「しかし、霞も愛紗も一騎打ちでそうそう後れを取るとは思えませんが・・・。」

一刀の発言を擁護するように桂花が言う。

「確かにね・・・・・でもその名乗った項籍という名前に少し覚えがあるよ。」

「一刀様はその者をお知りなのですか?」

「いや、知っては居ないけどね・・・・・項羽・・・・と言う名前ならみんなにも聞き覚えがあるかな。」

「項羽っていいますとぉ、随分昔の書物に名前の出る武将さんでしょうかぁ。」

同じく軍議に参加していた穏が相変わらずのおっとりとした口調で話す。

「俺がこの世界に来たように何らかの現象で彼女もこの世界に来たのだとしたら・・・。」

「ともかく同じ手をまた使ってくるかもしれない・・・武将1人で守っている城には通達を・・。」

一刀は急いで対策を協議した。

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2009年7月20日 (月)

真恋パラレル(オリキャラ有り)

此処はとある山の頂上にある神殿。

司馬慰は祭儀室の中央で印を組む。

「召喚できるのは3人が限界か・・・・・・・。」

すでに彼女はその枠の面子を決めていた。

武、知、和

和として天の御使いはどうしても必要だった。

なぜなら今からその御使いに対抗しなくてはならないからだ・・・・・。

 

此処は許昌の司政室。

執務中の一刀の元に緊急の連絡が入る。

「謎の勢力により陳留がおとされました。」

「なんだって、あそこは霞が駐在していたはずだけど・・・まさか彼女が後れを取ったと?」

「張遼将軍が敵武将との一騎打ちに敗れた為に兵達は敗走しました。」

「え、それで無事なの?」

「命に別状はないものの、結構な深手を負ったらしいです。今許昌に移送されてくる模様です。」

「そうか、出迎えよう。」

そう言って一刀は霞の出迎えに向かった。

 

俺が霞を迎えに出ると輸送用のベッドに寝かされた霞が運ばれてきた。

「あかん、下手打ったみたいやわ・・・一刀様、すまへんなぁ。」

一刀を見るなり詫びを入れる霞。それを見て一刀は答える。

「まぁ、無事そうで何よりだ。ところで、霞が負けるなんてそんなに強い敵だったんだ?」

「小柄な美少女って感じで最初は侮ったけどな・・・ありゃぁ恋以上かもしれん・・・・半端無い強さや・・・・。」

「一騎打ちの時に名乗らなかったの?」

「名乗ったけど、ワイの知っている名前じゃなかったな、確か『こうせき』とか名乗ってたわ。」

「項籍だって?」

聞いたことがある・・・・・まさか・・・・・いや、俺が此処にいる以上そう言うことが起きてもおかしくはない。

一刀は背筋に冷たい物が走るのを感じた。

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前回微妙にこんな物として書いた続きです。

時間帯としては華琳抜き魏√で一刀全国制覇をした2ヶ月後くらいです。

(華琳は来なかった物として扱われてます)

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コメント返し

えーと、後日談用のリクエストと思って書いたのに次回作用のリクエストも入ってますね^^;

コメントお返しします

>Sinさん

美羽√はとても惹かれるものはあるのですが今作以上のスペックを擁しないと漢√の二の舞でしょう。

ただ救いはスタート時点で客将に雪蓮が居ることかなぁ

速攻で雪蓮と祭と冥琳の籠絡が必須条件に成りますね。

>悪来さん

新感覚ツンデレ魔法少女曹操はとても微妙だと思います。

考えては見ますが出オチネタですよねぇ。

>RuYさん

いつもコメント有り難うございます。

>mmktr さん

桂花良いですよねぇ。

デレ桂花も良いと思います。

>ミコトさん

もちろん秋蘭は欠かせません。

>名無しさん

蓮華bと桂花bで一刀を取り合うってのは面白いけど普通ですよね。

何か一捻りできれば書いてみたいと思います。

>NON NAMEさん

実は先ほどちょっと小説を書きまして丁度霞が出てきました(見せ場はなかったけど^^;)
霞も書きたいですねぇ。
小説は今から上げます。オリジナルの続きです

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2009年7月19日 (日)

麻雀の結果

徹マンあけでへろへろな作者です。

結果は+20と微妙な感じでした。

負けなければいいや・・・・

健さんから、呉、蜀も書いて欲しいとのコメント有りましたけどいくら何でも全部は無理なのでリクエストとか有りましたらコメントにお書きください。一考します。

魏では春蘭、桂花はお気に入りなので書きたいですねぇ。

特に春蘭のお馬鹿っぷりをうまく書けたらなと思います。

桂花はもうイメージが出来上がっているので割と書くのは簡単です。

罠を仕掛ける桂花aとそれを防ぐ桂花bとか、結構プロットはすぐ沸いてきますね。

明日くらいからそこそこ復活すると思いますのでご期待ください。

それでは

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2009年7月18日 (土)

クーラーが壊れた・・・・;;

いきなり仕事場のクーラーが壊れまして大変なことになってます。

まぁ今日はそんなに暑くなかったから不幸中の幸いだったけど。

私は暑さに弱いのでクーラーがないと死んでしまいます。

クーラー病とか掛かりません。

こんな日に限って仕事が忙しかったりするし・・・・・

後日談ですが、夏侯兄弟と桂花と華琳のを忘れてました・・・・・・・。

後魏軍だと沙和と真桜か・・・・・。

やっぱ全部やらないと気分が悪いね。

今日は今から麻雀です。

勝てると良いなw

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2009年7月17日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹++最終話

俺がそう呼ぶとその野球ボールは答えた。

「良く気がついたな。」

俺は冷静に解説する。

「最初、俺が華琳に保護されたときはまだ何も解らず正直全く解らなかったけど、今になってみて疑問点がいくつも沸いてきたんだ。」

「あまりに弱い3人組なのにその行動の素早さ、緻密さ・・・。」

「最初、星に助けられたときもそうだ、打ちのめされていた割にあっという間に星から逃げ押せた対応の良さ。」

「かなり厳重に保管してあった太平要術の書を華琳から奪取するという手際の良さ。」

「しかも、いろんな場所に出てきてはやられているが、そのやられっぷりの良さに俺は違和感を感じたんだ。」

「なるほど、良い推理だね。しかし、それでどうする。私は神なのだよ。」

「確かに恋姫無双の中では神だが、この小説の中では作者が神だ。貴方の力は相殺できる。」

「ふーむ。」

○ッジョは少し考えると、先ほどのアニキの姿に戻った。

「それならアニキモードでの分身はどうだ。お前がいくら捕まえようともいくらでも分身して逃げることが出来る。」

確かにそれを防ぐ手立ては無いように思えた・・・。

しかし、それでも俺は穏やかに手を上に上げて合図を送った。

「分身には分身を。桂花が全員揃えていてくれて助かったよ。」

すると、現れたのは美以a、美以bだ。

「「兄、おまたせにゃ。」」

当然、トラ、ミケ、シャムのabも居る。

「よし、トラ、ミケ、シャム。あいつらを捕まえるんだ。」

「にゃー!、にょ~、にゃん!」

アニキ達が分身すると同時にトラたちも分身する。数が元々6匹だからその増える数は半端無い。

たちまち6匹と3人で埋め尽くされた小屋の中でアニキの本体が気絶をする。

「むぅ、まさかこんなことに成るとは・・・しかし、俺はまたいつでも戻ってくるぞ。アイシャルリターン。ガクッ!」

そう言った後、アニキの口から出た煙はどこかへと消え去った。

「これで多分、当分は盗賊達が暴れることはないと思うよ。」

俺は華琳に言うと、華琳は言った。

「私にはアレが最後の○ッジョとは思えないわね。」

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最後凄くどたばたしてしまいました。

かなり説明不足だけど私が書いていて楽しかったから良しですw

そろそろ次回作の構想を考えながら、当分は短編や感想などになります。

ではでは

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2009年7月16日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談・・・??

その頃牢屋用の小屋にて。

「今回はドジを踏んじまいましたねぇ。アニキ。」

チビと呼ばれた男が呆れたように言う。

デブは無言で頷くだけだ。

「まぁな、まさかこちらを優先とは思わなかったぜ。」

アニキと呼ばれた男は少し感心したように言うが、そこでにやりと笑う。

「だがな、俺たちをこんな風に捕まえても無駄だと言うことは解っていまい。」

そう言ったアニキは少し集中するとすぐ隣に分身を作った。もちろんそちらは縛られていない。

立て続けに今度はチビやデブの分身を作る。

「居なくなっては色々拙いだろう。此奴らは置いていくか・・。」

縛られているアニキ達は全くの無反応だ。

「さて、お暇するとするか・・・・」

そう言ってアニキが逃げようとした瞬間だ・・・

「やっと尻尾を掴ませて貰ったよ。」

扉を開けて入ってきたのは俺だった。

続けて華琳、白蓮も入ってくる。

「一刀、これはどういうこと?」

「華琳、此奴らはいつぞや太平要術の書を盗んだ盗賊達だよ。」

「ふむ、でもその話はもう今更ね・・・・話の要点を聞かせてちょうだい。今その男は不可思議な術を使ったみたいだけど・・・」

「あぁ、此奴らは普通の盗賊じゃない。その正体を明かしたいところだけど・・。華琳、ちょっと良いかい?」

俺は華琳に近づき耳打ちをする。

「え、そんなこと・・・・。」

突然華琳の顔が真っ赤になる。

「じゃぁ・・・。」

焦る華琳に俺がもう一度耳打ちする。

「・・・・良いわ。それで良いのね・・・。」

「あぁ、大丈夫だと思うよ。」

訝しげにこちらを見ている3人組の前で俺は華琳に向けて人差し指を差し出す。

すると華琳がそれを舐めだした。

「ん、ぺろ、ぺろ、ちゅば、ちゅば、んんんん、」

それはまるでアレを舐めているようだ。

「お、おい、お前達、こんな所で・・・。」

白蓮が焦って制止しようとするが、それよりもアニキと呼ばれる人物の様子がおかしい。

急にアニキの視線が華琳の口元に集中し出した。

「華琳、続けて。」

俺は白蓮の制止を無視し、華琳に継続を指示する。

「うん、チュパ、チュパ、んーーーーー、」

ついに華琳は中指も一緒に舐め出す。それはまさにフェ○チオのようであった。

すると、それを見ていたアニキが段々前屈みになってくる。そして、

「華琳のフェラ○オ、もうたまらん!」

そう言った瞬間、アニキは巨大な野球ボールに手足の生えた物に変身した。

「正体を現したね、K.○ッジョ。」

俺はそれをそう呼んだ。

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・・・・・・・えーと、今回は流石にやりすぎです。

私も少々反省してます

でも書きたく成っちゃったんだからしょうがないw

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2009年7月15日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 3人組

翌日になって白蓮が戻ってきた。

「お帰り、白蓮。首尾はどうだった?」

「あぁ、一刀に言われた通り敵の本陣には此奴らが居たよ。」

「やっぱりか・・・・。」

そう言いながら縛られた盗賊を見下ろす。

そいつらは俺がこの世界に来たときに必ず絡んできたチビ、デブ、兄貴の3人組だ。

実は白蓮に来て貰ったのはこの3人組を油断させるためだ。

俺が美羽達に対処していると解ればさらに気を抜くだろう。

それを読んで俺は美羽への対処より先に白蓮に盗賊達のアジトを包囲させたのだ。

今回は逃がさず捕まえること。それが重要だった。

「それじゃぁ、此奴らを牢屋用に借りた小屋に放りこんで置いてくれるか。」

俺は部下の兵に指示をする。

3人組は悪態をつきながらも連れて行かれた。

 

そうして、今回のメンバーが俺の陣屋に勢揃いする。

「これで万事目出度しなのか?」

白蓮が俺に尋ねる。

「・・・・・・・そうだなぁ・・・・・美羽a達は美羽bと組んでユニットを作るし、天和達の説得で村の若い衆の懐柔は出来たし・・・・目出度し、目出度し・・・と言いたいところだねぇ。」

俺がそこまで言うと突然天幕の扉が開いた。

「あーら、ならなぜ私が此処に呼ばれたのかしら?」

「あぁ、俺が呼んだんだ。忙しい中悪いね。」

「当然ね、貴方のお願いでなければ疲れているのにこんな場所には絶対来ないわよ。」

「まぁまぁ、機嫌を直して華琳。来て貰ったお礼はするからさ。」

現れたのは華琳本人だった・・・。

急いできたのかお供の2人は連れてきては居ない

「それじゃぁ話を続けて、一刀。」

「あぁ、実は・・・・本当の首謀者は別にいる。いや、別という言い方は違うかもしれないけどね・・。」

そう言いながら一刀は周りを見回した。

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次回種明かし編に続く・・・・・w

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2009年7月14日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮+美羽

「かずとー、久しぶりじゃからたーっぷりと可愛がってくれるのじゃろうなぁ?」

でびゅー祝いの席が終わった後、美羽と七乃は俺の閨に来ていた。

「ああ、今日の美羽bは素敵だったよ。七乃bも可愛かったけどね。」

「あらあら、流石一刀様お口がうまいですね、このスケコマシ!」

「うーん、七乃b、そう言うの俺にはちょっと。」

「あっ、すみません。いつもの癖で・・・・。」

「まぁ良いけどね。七乃の毒舌にも慣れたし。」

そんな会話の間に美羽が服を脱いでいたので、俺はベッドに誘う。

「おいで、美羽。」

美羽はベッドに寝ている俺の上にちょこんと座るが、少しうつむき加減になり、上目遣いで言う。

「だけど、妾はまだあまり慣れておらぬのだ、優しくしてたもう。」

先ほどまでの強気な態度から一転、抜けきっていない恐怖心を包み隠さず出す少女の態度に思わず押し倒したくなるがそこは我慢で・・・

「あぁ、優しくするよ・・・。」

俺はまず優しいキスから入った・・・・。

 

「なぁ、ななの、妾はなぜこんな所にいるのじゃろう?」

「それは多分捕まったからですねぇ。」

「なぁ、ななの、アレは何をしているのじゃろう?」

「あれは・・・・・お嬢様はあまり見ない方が良いと思いますが・・・・。」

「でもアレは妾であろう?」

「そ・う・ですねぇ。」

彼女たちが見つめているのは俺の上に乗っている美羽bの姿だ

「ああっ、かずとー、かずとー、いいのじゃ。どんどん体の中が熱くなるのじゃ。」

「美羽の中もいつまでも狭くて気持ちいいよ。」

「かずとー、妾は頭がボーッと成って体の中から何か突き上げてくるのじゃ。」

「俺もそろそろ限界かな、美羽、一緒に行こうか・・・。」

「行くのじゃ、行くのじゃ。一刀と一緒に行くのじゃ」

 

「なぁ、ななの・・・・・妾もなんだかボーッとしてきたのじゃ・・・。」

「美羽様・・・・・私も・・・・・少し。」

「妾も言っているとおり気持ちいいのかのう?」

「かもしれませんが・・・・お嬢様の処女は私が戴きたかったです。」

「処女・・・・?」

「初めての事です。痛いですよ。」

「痛いのは嫌じゃ・・・。」

「大丈夫ですよ、一刀様はすでに100人近くの処女を破ってますから。きっと優しくしてくれますよ。」

突然口を挟んだのは七乃bだ。

「痛くないのかのう?」

「大丈夫ですよお嬢様、きっと痛くないように、むしろ気持ちよくしてくれます。」

「あら、貴女のお嬢様はあちらでは無いのでしょうかぁ?」

七乃aが言うが七乃bが反論する。

「そうですけど、貴女もお嬢様の破瓜のシーンを見てみたくないですか?とてもとても愛らしいですよ。」

「・・・・・それはそうですね。」

「それで、その後、その破瓜をしたチン○ンで自分の破瓜も済ませるのはさらに感動ですよ。」

「・・・・・なるほど・・・・。」

「じゃぁ、aのお嬢様、一刀様に穴を開けて貰いましょうね・・・。」

「痛くないのかのう?」

「ええ、あちらのお嬢様を見てみてください、気持ちよさそうでしょう。」

そう言った瞬間、美羽bが絶頂を迎えた。

「あっ、ああああああ、かずとー、いくっっっっ!・・・・はぁ」

気持ちよさそうにしている美羽bを見て美羽aも大分暖まる。

そこへ、七乃bが俺に話しかける。

「aお嬢様も出来上がったようです。一刀様、ご賞味ください。」

「いいんだね、美羽a。じゃぁおいで。」

そうして夜は更けていく・・・。

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2009年7月13日 (月)

今日は一休み

今日は献血に行ってきました。

で、その後ジムに行って、帰ってきてビール飲んだら回った回った・・・・

ま、ジムに行った当たりからやばかったんだけどね・・・・・

ここの所コメント返してないので此処でさせて頂きます。

白蓮、美羽は好きなキャラなんですが、白蓮は蜀ルート以外は空気ですし、美羽に至っては一刀との絡みがないですよね。

と言うわけでスポット当ててみました。

三姉妹は、他軍のでは美羽の拠点のみに出てくるのでその絡みで・・・・

この後、美羽の濡れ場とか書こうと思ってますけどどうかな?

後、中二病な一刀君ですけど確かにそうかなって思って書いてます。

鼻につくかな・・・・こう言う人物になってしまったのは、この話を最初から読んで頂いてるとは思うのですが基本華琳な一刀なので自信家で、冷静で、実力もあって、上から目線な感じになってしまってますね。

その辺がうまく表せてなければ私の文章力のなさですね・・・。

ちなみに今の一刀君PVB風にデーター化しますと統率5,知力5,武力6,魅力5,政治力5ってかんじの完全チート、中二キャラです。

(まぁ世の中には全て10くらい有る凄いチートキャラも居るみたいですけどね)

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2009年7月12日 (日)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮+美羽

「お、お前は・・・・。」

肩を叩かれて驚く袁術だがすぐに首を捻って言った。

「誰じゃったかのう?」

「まぁ、多分そうだと思ったよ・・・。」

俺は少しずっこけながらも予想していた対応なだけに動揺はしない。

「お嬢様、昔洛陽責めの時に居た天の御使い様ですよ・・・・。でも今は確か皇帝様。」

「なんじゃと、妾以外に皇帝を名乗っているじゃと・・・。」

「いや、勝手に呼んでいる人も居るけど皇帝は名乗ってないよ。」

「ともかく一番この大陸で威張っている方ですよ・・。」

「威張ってはない・・・・と思うけどね。」

「じゃぁ、一番スケコマシな方・・・。」

「・・・・・・・ごめんなさい。」

「一番威張っているのは曹操ではないのか?」

「それは確かかもしれませんねぇ・・・でもこの方も曹操さんと対等らしいですよ。」

「しかし、その天下ももう少しなのじゃ。妾がきっと兵を集めて曹操なんぞ蹴散らしてみせるわ。」

「わー、流石お嬢様。KYな上に根拠無き自信を語らせたらお嬢様の右に出る者はないですね。」

「ほっほっ、七乃、もっと褒めるのじゃ。」

そうすると相変わらずの漫才をにこやかに見つめる俺に袁術は話しかけた。

「なるほど、天の御使いとやら、どうやらお前は妾の門地が必要なのじゃな?」

「曹操の上に行くために、この三国一の名家の門地必要ならば妾と手を組むがよい。」

「んー、門地は要らないけど、袁術ちゃんは欲しいかな。」

「そうであろう、そうであろう、七乃、此奴を味方に付ければ曹操に対抗できるのであろう?」

「えぇ、確かにそれはそうなんですがぁ・・・・・なにやら不穏な発言をされましたよ・・・。」

「妾(の才能)が欲しいのじゃろう。その見返りで兵糧を要求すれば良かろう。」

「私には美羽様(の体)が欲しいと言っているように聞こえましたが・・・。」

「いや、流石の俺でもいきなり体を要求とかしないから・・・・・・。実際才能って言うのは間違ってないよ。」

そんな説明を俺がすると、向こうから2人の少女が現れた。

「かずとー、見ていてくれたかのう?妾の歌は素晴らしかったであろう?」

駆け寄ってきた美羽bは俺の胸に飛び込んで来た。

「一刀様、お祝いの席の準備が出来ましたが・・・・・あぁ、こちらが私たちの分身ですね。」

七乃bはすでに話は聞かされていたのであろう、冷静に対応する。

それを見た張勲が何か納得したように手を打った。

「あぁ、何かおかしいと思いましたら、私たちが2人・・・・。」

そうして、そのまま気絶してしまった。

「ななのぉ、ななのぉ。どうして妾が2人いるんじゃ?」

「まぁまぁ、もう1人のお嬢様。私が2人とも面倒を見ても良いですよ。」

「こっちは七乃、そっちにも七乃・・・・どういう事じゃ・・・・・・。」

どうやら袁術もパニックを起こして気絶してしまった。

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2009年7月11日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮+美羽

「おかしいですねぇ・・・。」

「どうしたななの、会場の乗っ取りはうまくいったかの?」

「それが、幽閉予定で控え室を襲いに行った部下達が戻らないんですよねぇ・・・。」

「戻らないと言うことはうまくいったと言うことではないのかの?」

「成功したら連絡が入るはずですが・・・・・もしかして忘れちゃってる可能性も有りますね。」

「もうすぐ開場の時間ですしとりあえず会場の方に行ってみましょうか・・・・・。」

「うむ、それが良いのじゃ。」

そして会場に移動する袁術達。

「あれ、まだ開場には時間がありますが少し騒がしいみたいですね。」

「ふぅむ。なんだか始まるみたいじゃぞ。」

「どうやら失敗でしょうかねぇ。予定では時間になっても来ないシスターズの代わりに私たちが舞台の立つという計画でしたけど・・・・。」

そこで袁術が舞台を覗く。

「おお、七乃、妾達が舞台に立って居るぞ。作戦は成功じゃ!」

「本当ですねぇ。いつの間にか作戦成功してたんですねぇ・・・・・・あれ、何か忘れているような・・・・。」

「流石七乃じゃ、褒めて使わすぞ。」

「有り難うございますお嬢様。それじゃぁ帰って作戦成功のお祝いでもしましょうか。」

「それはハチミツを食べてもいいのかのう?」

「ええ、もちろん・・・・・・でも、なんだかおかしくありません?」

「そうか?妾はハチミツが食べられて幸せじゃが・・・。」

「???????」

「おお、妾が歌うぞ。早速聞くのじゃ。」

 

「今日でびゅーする新しいゆにっとです。偶像少女、よろしくお願いします。」

七乃bが挨拶する。

「みんなぁ、妾の歌を聴くのじゃ!」

それに合わせて美羽bが煽る。

「それではでびゅー曲の『蜂蜜は素晴らしい』お聞きください。」

曲が始まると騒がしかった客席も段々その歌に聴き入るようになる。

「おおぅ、流石妾の歌じゃ。素晴らしいのう。」

「ですねぇ、流石お嬢様、民衆の心を鷲掴みですね。」

そして美羽b達の曲も終わり、今度は天和達が出てくる。

袁術達は目的も忘れそのステージも見入ってしまう。

「うむ、やっぱり人気があるだけのことはあるのう。」

「そうですねぇ、やっぱりこの人達は流石にうまいですねぇ。」

そうしてステージが終わって放心状態の袁術達の肩をポンと叩く人物が現れた。

「どうかな、楽しんでくれたかな?」

俺、北郷一刀だった。

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今日CD聞きました。

なんか耳残りますねこれ・・・

ミニドラマはまだ聞いてません。

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2009年7月10日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√三姉妹+白蓮+美羽

コンサート当日、俺は天和達の控え室にいた。

「一刀、今日のお客さんの入りはどうなの?」

化粧をしながら天和が俺に尋ねる。

「あぁ、千客万来だよ。こっちにもね・・・・。」

「え、こっちって?」

「あぁ、こっちだ。控え室の方にもね・・・。」

「そんなぁ、警備はどうなってるの?」

地和が驚いたように言う。しかし、俺はにこやかに答える。

「警備?警備は居るだろ?何のために俺を来させたんだい?」

「一刀さんに警護というのは、あくまで一緒に来て貰いたいからで、本当に守って頂くというのは考えては居ませんでした。」

相変わらず人和は落ち着いて言うが少し怯えているようだ。

「どうやらこの控え室の周りを囲んで居るみたいだね。50人くらいかな。」

「え、50人!」

「そんなぁ、どうするの?」

「早く白蓮さんに連絡を取らないと。」

焦る三姉妹に俺は冷静に答える。

「白蓮ならすでに盗賊の陣を囲んで貰ってる。今此処には居ないよ。」

「あ、所で話は変わるけど今日新しい歌手に前座を務めて貰うよ。そろそろ来るはずだけど・・。」

「そんなことよりこの状況をどうにかしないと・・・・頭は大丈夫なの一刀?」

「あぁ、大丈夫だ、決して恐怖で頭がおかしくなっている訳じゃないよ。」

「さて、そろそろ来ることだし、周りを片付けてくるね。みんなはここから出ないように。」

「え、そんな。50人なんてどうするの?」

「いや、俺相手に50人なんて、随分見くびられたね・・・。」

そう言うと、俺は部屋から出る。

待ち構えていたように棒きれを持った暴漢が襲いかかってくる。

俺はそれを全く触れずに投げ飛ばす。

「真剣じゃないなんて随分優しいねぇ。でもお前達運が良いよ。」

無言のまま襲いかかってくる暴漢達をまるで居ないかのように吹き飛ばしながら俺は言葉を続けた。

「自分の剣で怪我をすることが無くって。」

 

10分もすると残った盗賊が逃げ出したが、すでに30人以上が投げ飛ばされ気絶している。

そこに2人の女の子が兵を連れて現れた。

「一刀ー、言われたとおり兵を連れてきたのじゃ。」

「流石一刀様ですね。さぁ、兵の皆さん。倒れている盗賊を捕らえちゃってください。」

「おお、美羽に七乃、早かったね。」

「お嬢様が早く一刀様に会いたいって言うものですから・・・・もう私の順番が下がっちゃいました・・。」

「それは悪かったね。」

「でも、恋い焦がれるお嬢様も可愛くって・・・・ふぅ・・・。」

「それより一刀ー、今日でびゅーさせてくれるって本当かの?」

「あぁ本当だよ。今日は前座だけど次はメインを張れるだろうね。」

「そうかー楽しみじゃ・・・・・後でお祝いも欲しいのじゃ・・・。」

「今日はね、美羽と七乃にはもう一働きして貰うし、終わったらお祝いしよう。」

「そうですねぇーしーでぃーでびゅうのお祝いもしないと行けませんね。」

ななのが相変わらず次元を超えた発言をするのをスルーして俺は控え室に戻る。

「もう終わったよ。」

「一刀、大丈夫だったの?」

天和が心配そうに聞く。

「あぁ、こっちにいたときはあんなんだったけど、今は春蘭達に稽古を付けられるくらい何だぜ。」

「そんな話も聞いては居ましたが実際に目にするまで信じられませんでした。」

「それより、この2人が君たちの前座を務めるよ。」

「よろしくじゃの、一刀が言うから前座を務めてやるのじゃ。」

「そうですねぇ、今に追い抜くでしょうが、今日は前座と言うことにしておきましょう。」

「むむ、生意気だねぇ。大陸一の私たちに適うと思うの?ずーっと前座で居た方が良いんじゃない?」

地和が喧嘩を買うが、俺は両方をなだめる。

「まぁ、2人とも仲良くね。さぁ準備をしようか。」

そうして何事もなかったようにコンサートの準備を始めた。

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2009年7月 9日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮+美羽(七乃)

場面変わって、盗賊砦内

「お嬢様、お嬢様。」

慌てて入ってきた張勲が袁術に話しかける。

「なんじゃ、騒がしいの、ななの。」

はちみつ水をのみながら暢気に答える袁術。

「どうやら討伐隊が来たみたいですよ。」

「そうか、ではいつも通り下っ端を囮にして逃げるのじゃ。」

「それがですね、今回は討伐隊と言ってもあいどるゆにっとを使っての懐柔策だそうです。」

「ほほぅ、誰が来てるのじゃ?」

「数え役万シスターズのようですね。」

「おぅ、大陸一と言われるあいどるではないか。妾も見に行きたいのじゃ。」

「でもですねぇ、見に行くと捕まっちゃう可能性が高いですが・・・。」

「ふぅむ、むっ、妾は今良いことを思いついたぞ。」

「なんでしょう。」

「会場を妾達が乗っ取って、民達に妾の歌を聴かせるのじゃ。そうすれば妾達の兵が増えるに違いない。」

「おお、さすがはお嬢様。相変わらず裏付けのない凄い自信ですねぇ。」

「ななのぉ、褒めても何も出ぬぞ。」

「さぁ会場を奪い取る準備をするのじゃ。」

「お嬢様がそう言うと思いまして、すでに刺客を送っておきました。どうやら護衛は公孫賛さんだけみたいですしねぇ。」

「おお、確かいろいろ残念な奴じゃな。」

「ええ、いろいろ残念なお方です。」

「あと、もう1人付いてきている見たいですけど・・・・・たしかまねーじゃーとかぷろでゅーさーとか言う人物が。」

「ぬっ、ぷろでゅーさーと聞くと挨拶したくなるのじゃ。」

「おっはよっ、プロデューサーさんっ♪」

「むっ、ななの。突然なんなのじゃ?」

「あっ。いえ・・・・それよりお嬢様、明日は早いのでもうお休みになりましょうね。」

「うむ、ななの、一緒に寝るのじゃ。」

「はーい。」

刺客として50人の盗賊が天和達の事務所を襲うのは明日の話である。

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2009年7月 8日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮+??

白蓮が達しようとした瞬間、後ろから声が掛かる

「白蓮!」

「ひぁ!」

突然の声に白蓮は思わず声を上げてしまった。

俺はその声に気がつくがあえてそれを無視する。

実はすでにドアの外に白蓮が居ることにも気配で気がついていた。

天和達が来ることは解っていたため、この部屋の周囲の見回りを禁じてある。

それ故白蓮が自慰にふけっても兵に見付かったりはしないと解っていたからあえて放っておいたのだが・・・

誰か見られたとすればそれは容易に想像が付く。

多分直に入ってくるのだろう・・・・

 

「お、おまえ、地和。」

「こんな所で何やっているの?白蓮・・・・。」

「ちぃ姉さん。無粋なことを聞いてはダメです。白蓮さんは自慰に浸っていたようですよ。」

後ろから解説を入れる人和。相変わらず冷静な説明だがそんな言い方をされれば白蓮は余計恥ずかしい。

「お前達、何で此処へ?」

冷静に考えれば白蓮でも気がつくとは思うのだが今の状況はそんな場合ではない。

「そりゃぁ、そろそろ交代の時間だから・・・。一刀、ねぇさん。入るよ・・・・。」

そう言って扉を開けて中に入っていこうとする地和。

そこで思い起こしたように白蓮にむき直す。

「あぁ、白蓮はどうするの?」

「どうするって・・・・・・どうしたら良いと思う?」

地和の問いに白蓮はさらに動揺し、つい聞き返してしまう。

「私に聞かれてもねぇ・・・・。」

突き放すように言った地和だが人和がその横から肘で地和の背中をつつく。

「ちぃ姉さん。此処は白蓮さんに恩を売るのも良いでしょう。」

「そうだね、うん。じゃぁ白蓮、一緒に行こうか。」

「え、え、え、え」

地和は惚けている白蓮の手を掴み部屋の中へ連れて行く。

白蓮はいったばかりで力が入らず為すがままになってしまう。

「白蓮初めてだよね?大丈夫、一刀優しくしてくれるよ。」

「や・優しくって・・・・・・・なにを・・・・・?」

地和が気を遣ってくれるが、白蓮の答えは天然ボケのような返事になる。

「白蓮、来てくれたんだね。地和も人和もいらっしゃい。」

俺は隣に天和が居る状況だがいつものように笑顔で出迎える。

隣の天和も機嫌は悪くない。

「白蓮ちゃん、そっかー初めてなんだね。大丈夫、私たちの初めても一刀だったから。」

何が大丈夫かは良くわからない・・・・が、白蓮は少し落ち着いた。

「一刀・・・・・・・・私・・・・。」

「おいで、白蓮。」

優しく言う俺に、白蓮はその身を任せていった・・・・。

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2009年7月 7日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 3人娘+白蓮+??

入り口まで来た白蓮は声を掛けようとして中の変化に気がつく。

「あぁ、いいわぁ、もっと、一刀、もっとお願い・・・。」

誰か女の子が・・・・・天和?

天幕の隙間から中が伺い知れる

どうやら天和が一刀の上に乗っている。

『えっ、アレはどうなってるの???』

経験のほとんど無い白蓮は状況が理解できない・・・・。

「あぁ・・・・やっぱり一刀の大きい、なんだか久しぶりだから・・・。」

「天和のは相変わらず良い締め付けだね・・・・気持ちよくってもう行きそうだよ。」

「あ・・・・あぁ・・もっと・・・・強く・・・・。」

天和の喘ぎ声になんだか白蓮も変な気持ちに成ってくる

『私ももしかしたら、あんな風に・・・・。』

いつの間にか自分の秘部を触っていた。すでにかなり湿っている。

 

そうこうしているうちに今度は一刀が立ち上がった。

そうして天和が四つん這いになる。

その際、一刀の暴れん坊が白蓮の目に入った。

『えっ、あんなに大きいのが・・・・・ここに入るの?』

動揺を隠せないが、すでに秘部を擦る自分の指のスピードがかなりの物になっていた。

あの大きな物が自分の中に入るのを想像してしまっている。

「あ、あん。」

すでに吐息も漏れている。

想像が想像を呼び、今まで自慰もしたことがなかった少女が、眼前にある刺激で今この場で達しようとしていた。

しかし、彼女はその後ろから忍び寄る気配にすでに気がつくことが出来なかった・・・

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今日は短い上に凄いところでカットw

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2009年7月 6日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 3姉妹+白蓮+??

目的地に着くと俺は宣伝のためのチラシ配りや会場の設営などを部下に命じた。

先行していた設営隊の働きもあって明日にはコンサートが開けそうだ。

そうしてその夜、俺は自分の陣幕にいた。

街で宿を取ることも出来るがそれでは警備等で迷惑が掛かる。

俺は特にその辺は気にしないし、あまり気も遣わせたくなかったのでこちらにした。

そこで俺は雑務をこなしていたのだが、当然来客がある。

扉の外で声がする。

「ねぇ、一刀。入っても良い?」

声からすると天和だ。

俺は資料を整理すると返事をした。

「あぁ、構わないよ。」

天和は中に入ってくるとしなを作りながら俺の方に歩いてくる。

流石アイドルだけ有ってとても色っぽい。

「ねぇ、今日は可愛がって貰えるんだよね。」

「あぁ良いよ、所で地和と人和は?」

「今日はおねーちゃんの番だよ・・・・・・実はじゃんけんで勝ったんだ。」

「そうなんだ・・・・。おいで・・・。」

「ほーんと、男らしくなったんだねぇ。でも此処の凶悪さは昔からだよね。」

抱きついてきた天和はそのまま俺の息子を触る。

「んー、昔とは比べようがないけどね・・・・技術は上がったかもね。」

そう言いながら俺は天和の背中に左手の指を這わせる。

「あん!」

体をビクッと震わせた天和はトロンとした眼を見せて言う。

「ホントだぁ、なんだかいやらしくなったぁ。」

俺の右手は天和の豊かな胸を服の上から優しく揉む。

すでに感じているようだ、乳首が硬くなっている。

「あっ、あん。」

「一刀ー、嘗めてぇ。」

天和は上半身を露わにするとお強請りをする。

俺はそれに従って彼女の乳房を丹念に嘗める。

「あん、そこっ、気持ちいいの・・・・。」

乳首を少し転がすようにしてやると天和の反応も良くなる。

そうしながら俺は右手の指先で彼女の秘部をかき回す。

すでに準備OKのようだ。

「あっ、もう、限界!」

天和はすでに我慢出来ない状態だ。

「おいで。」

俺が天和に指示すると彼女は嬉々として秘部を息子にあてがった。

 

 

白蓮は、今から一刀の陣幕に尋ねようとしていた。

表向きは明日の警備の陣容の確認についてだ。

だが、それはほとんど昼間の一刀の指示により決定していた。

なら、なぜ行くかというと密かな期待のためというのがぴったりだろう。

彼女の頭の中には閨という言葉がこびり付いていた。

『こんな時間に尋ねていったら誤解されないだろうか・・・・・・』

そう呟く彼女だが誤解でも何でもない。実はそれを期待しての訪問なのだ。

しかし、彼女の心の中ではそう簡単に踏ん切りは付かない。

いざとなったら逃げてしまう自分が見えるようだ・・・。

出来るならば強引に誘って欲しい。でも一刀はそうはしないだろう・・・・いや、その手の機微にはとても聡い男だ・・・・ならばもしかして・・・・

そんな思いが彼女の頭の中でぐるぐる回っている。

だから、警備の確認と言う前提は彼女の一刀を訪ねるための理由としてとても大きい物だった。

そして、白蓮は陣幕の前までたどり着いた。

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ちょっと描写がきついでしょうか?

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2009年7月 5日 (日)

まとめレスなど・・・

最近コメントを返していなかったのでこの辺でまとめレスを。

しかし、指圧で鼻の粘膜を鍛えるって・・・・流石にそれはあり得ないけどそんなこと信じる稟って・・・・

稟の話は処女喪失の話なので引っ張りました。

作者はそう言うシーンは大好きです。

稟は本編でも割と不遇なので、此処では少し優遇。

同じ理由で白蓮も少し長めに書きたいと思います。

TINAMIの方はなんかメンテで年齢制限が解放されるらしいんでその後に18禁とか書きたいかなって

声優ネタは知っているとは思いますが一応解説w天和→遠野そよぎ→言葉、白蓮→柚木かなめ→世界

これは一刀を巡って血みどろにって昔から考えてましたけど、天和と白蓮じゃぁ接点無いよね・・・。

と言うことで自分の小説で無理矢理作りました

この後はきっとそう言う展開になって・・・・・nice botew

この時点ではまだ白蓮bは処女だろうからなぁ、aもそうか・・・・・あbはもしかしたらやられちゃってるかも

て、此処まで書いた時点でこの白蓮はaとbのどちらかか表明してなかったよ

とりあえずaってことでw

あと??に入るのは誰でしょう?

結構バレバレだろうか

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2009年7月 4日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 3人娘+白蓮+??

当日出立前に桂花がやってきた。

「一刀様、先日お言いつけの件、全て準備整いました。」

「へぇ、全てというと彼女たちも?」

「はい、一刀様に言われた面子は全て揃いました。」

「なら万端だね。後は指定通りに頼むよ。」

「はい。」

元気よく返事をした桂花を俺は引き寄せる。

「あっ。」

「良くやってくれたね。また帰ってきたら閨においで。ご褒美を上げるよ。」

「・・・・・・はい。」

嬉しそうに頷く桂花を愛でた後、俺は三姉妹に顔を向けた。

すると天和aが驚くように言う。

「ほぇ-、桂花ちゃんがいつもと全然違うよー。これが噂に聞くデレ桂花ちゃんだね。」

「ほんとほんと、いつもの桂花なら一刀に抱きしめられたら罵詈雑言が飛び交うところだよ。」

地和aがそれに頷く。

「姉さん、bの世界には華琳様はいらっしゃらなかったそうなので、桂花bはaが華琳様に対するように一刀さんに対してるのだそうです。」

そして人和が解説を入れる。

「へー、でもあんな桂花ちゃんも可愛いね。」

「んーーーーーでもライバルよ。良いの姉さん?」

「そうなんだよねぇー。まぁ、私は私で誘惑しちゃうから。」

そんな会話をしている所へ俺は口を挟む。

「天和達の相手ならいつでもするけど・・・・そろそろ出立だから用意して。」

「「「はーい」」」

そうして俺たちは派手に飾った馬車に乗り込むと盗賊達の住処のすぐ近くの町へと歩みを進ませた。

 

道中俺は白蓮と話をする。

「北郷様。あの派手な馬車はあれでいいのかな?」

白蓮は3人を乗せた馬車を気にしているようだ、確かに襲ってくれと言わんばかりかもしれない。

「んーーー。途中の街道は治安もしっかりしているから大丈夫だと思うよ。それに彼女たちは戦いに行く訳じゃないしね、宣伝としてはあの馬車はなかなか優れているよ。」

「そうか、まぁ私たちが護衛に付いているのだから大丈夫だよな。」

「あぁ、そうだね。」

俺がにこやかに返すと、白蓮は急に顔を赤くして少しうつむき加減になる。

「そ、それと、昨日の話だけど・・・。」

「昨日の・・・・・?」

白蓮の様子を見れば言いたいことは解るのだがそこはわざとはぐらかす。

「あのな・・・・昨日、北郷が言ったことだよ・・・・。」

「・・・・・あぁ、閨のこと?」

これ以上じらすと逆に拗ねてしまいそうなので核心を突く、案の定白蓮の顔がさらに赤くなる。

「あ、あ、あ、あれって冗談だよなぁ?」

白蓮は真っ赤の顔で少しおどけて言うが、俺は真顔できっぱりと否定する。

「いーや、本気だよ。もっとも白蓮が嫌じゃなければだけどな。」

「だっ、だって、北郷・・・・・一刀はもっと可愛い子に囲まれてるじゃないか・・・今馬車にいる3人だって惚れられているんだろ?」

「・・・・・・白蓮は、気の多い男は嫌いか?」

「うっ・・・・・まぁ・・・・天下の君主と成れば何人もの女性を囲う事くらい解っているさ・・・・でも私なんかがそのうち1人でも良いのか?」

「もちろん。俺は白蓮のことだって好きだよ。大丈夫、みんなと同じように愛してあげるさ。」

「・・・・・・・考えとく・・・。」

「ふふ、気が向いたら閨においで。いつでも歓迎だよ。」

そうして、一行は目的地に近づいていった。

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こんな感じに書いてたら、白蓮は反応が翠に似てる?

もっとも翠なら手が出てくるだろうけどw

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2009年7月 3日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹+白蓮

次の日、俺は盗賊達の情報を桂花に集めさせた。

それは、先日貰った報告書に少し疑問的な部分があったからだ。

「これで全部か・・・・・これって前に南部であった盗賊団騒ぎと似てるね・・・。」

「はい、一刀様に言われて情報を集めてみましたところ、私も気がつきました。」

「あの時の首謀者もまだ捕まっていません。もしかして一刀様は同一人物とお考えですか?」

「まぁね、もしかしたらと思っているよ。」

「そうですか・・・・それより今回は一刀様が警護されるとのことですが本当ですか?」

「あぁ、警護と言うよりマネージャーで行くのだけどね。」

「また危険なことをされるのですね・・・・・出来ればお慎みして頂きたいのですが・・・無駄なのでしょうね・・・。」

「俺の考え通りならさほど危険なことには成らないよ。無事に帰ってくるさ。」

「はい、信頼しています。」

「それより桂花には頼みたいことがあるよ。此処と此処に・・・。」

俺は桂花に指図をすると今度は白蓮bを呼んだ。

「やぁ、白蓮。昨日は急なお願いをしてすまんな。」

「いいえ、構いませんよ。それより私のことを覚えておられた方が驚きでしたけど。」

若干自虐混じりで白蓮が言う。

「いいや、可愛い娘は一度見たら忘れないよ。希望なら今度閨に来るかい?」

「え・・・・・そんな、可愛いだなんて・・・・・ね・・・・ねやぁ!」

さわやかな笑顔でかなりきわどい事を言う俺に純情な白蓮は顔を赤くして照れる。

そんな表情も俺は可愛いと思ってしまう。

「まぁ、閨の話は今度として、今回の護衛の件だけど。」

俺は真っ赤になっている白蓮に詳しい説明をする。

「本来の目的は盗賊団退治なんだけど基本的には三姉妹の歌で懐柔する方針だ・・・・。」

「そんなわけで護衛は途中の街道までで拠点に着いたら外で待機して貰う。」

俺の言葉を聞いていた白蓮だが一通り聞いた後に質問してきた。

「しかし、私の調べた話では盗賊団の首領は結構出来ると言うことだったけど・・・。」

「ああ、そんなことまで調べたんだ、確かに危機管理に優れた者らしいね。だからこその白蓮の採用だよ。」

「それは大したことがないと油断させるためなのか?」

少し白蓮はむくれて言う。

「いや、そうじゃなくて気負わずに冷静に対処出来ると言うことだよ。兵力をあまり連れて行かなければどちらにしろ相手は油断するだろう。」

実は白蓮の言った事は正解なのだが、それを言って機嫌を悪くさせるのは得策ではない。

「なるほど、春蘭や関羽などでは気合いを見せすぎる訳か。」

「あぁ、冷静に行動できる者が今回は必要って事だよ。」

「ふむ、そうか、やはり冷静な行動を求めるなら私だよな。任せておいてください。」

上機嫌で帰って行く白蓮を見て少し人選を誤ったかなと思ってしまう俺だった。

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今回は中の人ネタ炸裂です

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2009年7月 2日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 三姉妹a

次の日、俺が政務をしていると稟が尋ねてきた。

「一刀様、今よろしいでしょうか?」

稟がどうやら普通なので俺も一安心する。

「あぁ、今日はなんだい?」

稟がいつも通りなので俺もいつも通りに挨拶する。昨日の続き・・・などとは考えない。稟は真面目だ。

「実は先日の盗賊の件ですが・・・・。」

「あぁ、あの件ね。どう?方針は決まったかい?」

「ええ、私なりに考えた結果、張三姉妹に出向いて貰うのが最善かと思われます。」

「なるほど、そうだね。それが一番良さそうだ。良くそこにたどり着いたね。」

俺的回答と同じ答えを導いた稟を素直に褒める。

「それでですね、ただ今b組が出払っていまして、a組が城下に居るのですが・・・。」

「ふーむ、a組か・・・・華琳はいないんだっけ?」

「はい、華琳殿は南部の視察から帰ってきていません。」

「じゃぁ、俺が出向くしかないか・・・。」

「あ、はい、一刀様を連れてきて欲しいと・・・・何様のつもりでしょうか・・。」

「まぁあの子達の我が儘は今に始まった事じゃないし、b組なら俺の命って事で素直に従うと思うけどね。」

「一刀様のお手を煩わすなんて軍師失格ですね・・・・」

「いやいや、稟は良くやってくれているよ。今回の事も良い案だと思うし。またご褒美を上げるから明日の晩にでも閨においで。」

「・・・・・・はい・・・・。」

少し照れて退室する稟。

俺は残っていた執務を片付けて、三姉妹aの事務所に向かった。

 

俺が事務所に入るとそこに三姉妹は居た。

「やぁ、久しぶりだな。元気かい?」

俺は微妙に不自然な挨拶をする。

3人は俺を不機嫌そうな視線で見つめた。

「一刀ったら私たちのマネージャーだったのにいつの間にか居なくなっちゅんだもん。」

天和が頬を膨らませて文句を言う。

「そうよねぇ、帰ってきたと思ったら私たちは放っておいて、b組ばっかり相手をして。」

地和が俺をびしっと指さして言う。

「確かに、私たちのクライアントは華琳様ですが・・・・・だからといって私たちとの事を無かったように扱うのは心外です。」

相変わらず冷静に人和は話す。というか、クライアントとかマネージャーって・・・俺が教えたか・・・。

「まぁまぁ、みんな。今日はみんなの顔を見に来たんだ。元気にしてるかな。」

「そんなことを言ってー、どうせ作戦の依頼でしょ。稟ちゃんが今朝来たんだから。」

「解っているなら話が早いよな・・・・ここから少し北で若者が暴れているらしいので数え役万シスターズの出動を依頼したいけど・・・。」

「解りました。正式な依頼でしたらお受けします・・・・でも今回は条件があります。」

「ん、なんだい?」

人和がそう話した後、続けて天和が話を続ける。どうやらすでに話し合いは出来ていたようだ。

「あのねー、今回の依頼にー、警護として一刀が来て欲しいの。」

「え、俺が!?」

「ダメ?」

「んーーーーーー。良いよ。」

少し自分のスケジュールを考えた後、数日の時間は空けられる計算が出来た。

「わーい!」

素直に喜ぶ天和。

「じゃぁ、その間だけマネージャー復活ね。」

地和も喜んで居るみたいだ。

「それじゃぁ準備をして出立は明後日としよう。」

「はい、解りました。スケジュールに組み込みますね。」

人和は手帳になにやら書き込み始めた。

 

さて、俺1人で護衛って言うわけも行くまい。それにボスは退治をしないと行けないしな・・・。

他に今スケジュールが空いているのは・・・・・

そう考えながら歩いていると、丁度白蓮を見つける。

『おお、白蓮は確か暇をしていたはず・・・・。』

そうして俺は白蓮に兵を率いさせ護衛とした。

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この後、一刀を巡って天和と白蓮が血みどろの愛想劇を引き起こすとは誰も気がつかなかった・・・・・w

このネタ・・・・・良いのか?

しかし、某野球アニメと名前がそっくりなゲームはいつ発売されるのだろう?

「さ○ら ○くら」は出たというのにw

で、後編・・・には結局ならずに引っ張ると思われます。

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2009年7月 1日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 稟最終話?

俺は静かに星達に近寄って星に目配せする。

星はお待たせしましたとばかりに俺に位置を譲った。

寝所の横に来て稟を再度見つめるがすでに完全に出来上がっている様子だ。

その姿はとても色っぽい。

俺は星のまねをして背中のツボを押す。

部活関係である程度スポーツ医学も勉強したことがあるので大体のことは出来る。

「あん、・・・・・あれ、なんだか雰囲気が変わったような・・・。」

稟は流石にその手の違いに気がついたようだ。

「あぁ、そろそろ本気で行かせて貰うぞ。」

俺の後ろで星が話す。

流石にこの子はこう言うことをやらせたら一線級だ。

「あぁ、そうですか・・・・それではお願いします。」

素直に信じる稟も稟だとは思うが・・・・。

『じゃ、遠慮無く・・・・。』

俺は心の中でそう呟くとズボンとパンツを降ろした。

そして、すでにカチンカチンになっているマイサンを稟の秘部にあてがった。

「あっ、そこは・・・ダメです!」

秘部にあてがわれた堅い物に気がついた稟はそれを制止するように懇願する。

「星、私の・・・処女は・・・一刀様に・・・。」

息も絶え絶えに言う稟に俺のボルテージは最高潮になった。

思わず稟を抱きしめると耳元で囁く。

「稟、入れるよ・・。」

「え・・・・・・あ・・・・・・え・・・・・・????」

突然の俺の言葉に稟は驚くが俺は容赦なく息子で稟の秘部を貫いた。

「つっ・・・・・・・・・・・・・・。」

声にならない痛みを懸命に耐える稟。だがどちらかと言えば驚きの方がそれを上回っていた。

「か、一刀・・・様?」

勢いよく動いた所為で目隠しが外れている。

稟は俺の姿と、その息子が稟の秘部を貫いているのを見た。

「・・・・・・・!!#$%&¥・・・。」

声にならない叫びを上げようとしている稟を見て俺は優しく頬を撫でながら囁く。

「稟、やっと1つになれたね・・・。」

そうして軽くキスをすると台詞を続ける。

「こんな無理矢理みたいでごめんね。でも、俺も稟と1つになりたかったんだ。」

「一刀様・・・・。」

ポーッとする稟。鼻血は出てきていない。

「もう痛くないかな・・・・動くよ。」

「あっ、一刀様・・・・・・あふ、んんんんんん・・・・・・ああああああんふ。」

動きに合わせて稟の声も大きくなる、鼻血を出さなくても感じているようだ。

そうしてそのままフィニッシュまで迎えた。

急なことで疲れてしまったのか事が終わったとたんすやすやと稟は寝てしまった。

「もう鼻血は大丈夫かな?」

そう呟く俺の後ろで答えが返ってくる。

「そーですねぇ。これだけやって大丈夫ならもしかしたらいいかもしれませんねー。」

「それよりも一刀様、私たちの疼きをどうにかしてくれるのでしょうなぁ?」

「やっぱりそう来るか・・・・。」

そうして2回戦、変則タッグマッチが始まった。

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で、終わりですが微妙に次ぎに繋がります。

エッチシーンはあまり派手には書きません。

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