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2009年9月

2009年9月30日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗10話

「・・・・・・・・・ぶ」

誰かの呼ぶ声が聞こえる。

「・・・・・・だいじょうぶ?」

聞き慣れた少し高く良く通った声。その主は愛紗に間違いない。

「一刀、大丈夫?」

目を開くと、心配そうな顔で見つめる愛紗が居た。

「あぁ、大丈夫だよ。」

俺は安心させようと答える。

そんな俺に周りを気にせずに愛紗は抱きつく。

「試合の途中に突然ボーッとするから。私のメンがまともに入って倒れるし、どうしたことかと心配したぞ。」

「あぁ、もう大丈夫だ・・・・・。」

「本当か?」

「あぁ・・・・・・それと、とりあえず周りを見てみないか?」

愛紗はハッと気がつき、周りを見回すと大勢のギャラリーに見つめられていることに気がつく。

今は剣道部の部長同士の模範試合だ。

剣道部員はみんな見つめていた。

「あっ・・・・・・・・・。」

慌てて俺を突き放すが周りからは歓声とやっかみと祝福の声が聞こえる。

俺はと言うと、突き放されたと同時に床に転がる。

そしてまるで読者に説明するかの如く、プロローグを語り始める。

聖フランチェスカ学園3年北郷一刀。

剣道部の部長と、生徒会長を兼任している。

同じくフランチェスカの3年関愛紗。

剣道部の女子キャプテンと生徒会副会長を兼任

そして俺たちは学園公認のカップルとして付き合っていた。

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と・・・・・ここまでです

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2009年9月29日 (火)

もう少し

SSの続きは考えてみたいので明日以降になります。

所で10月5日から真・恋姫無双のアニメが始まりますね。

オープニングは片霧烈火さんだそうで、とても楽しみです。

桃香の扱いはどうなるのかも興味がありますし白蓮はついに真名で呼ばれるのでしょうかw

10月1日に何かニコニコであるみたいですがそれも楽しみです。

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2009年9月28日 (月)

今日は

へろへろでダメです。

なんかここに来て夏バテなんだろうか・・・・

どうも調子が良くならないですね。

SSは長い目で見てやってください・・・・

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2009年9月27日 (日)

きょうはきょうとて

SSの続きは明日で。

最近朝晩は涼しいものの昼間は相変わらず暑いですね。

日差しが強くって昼間は結構ぐだぐだに成ってます。

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2009年9月26日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗9話

その部屋に入ると、まず目に付いたのは様々な機械。それは貂蝉に連れて行かれた管理室のようだった。

ただ、あの部屋よりは規模が小さい。多分予備として作られた物であろう推測が出来た。

「なんでしょう、この部屋の天井が光っております。まるで屋外のようです。」

愛紗は機械よりも天井の照明に目が行ったようだ。

確かに俺にとってはさしたる驚きではないが、この時代の者にとってはこれだけ大規模な照明は珍しいのであろう。

いくら真桜達が電気の研究をしていると行っても、これほどの大規模のものは異世界の文化でしかあり得ないことだ。

「ここはね・・・・・・・そうだね、天界の力を使って出来ている部屋だ。あまり触れたりしない様にしてね。」

「そ、そんな、鈴々でもあるまいし、私はそんなことはしません。」

「そうだよね・・・・・。」

そんな会話を続けながら、俺はこの部屋にあるべき物を探した。

この部屋が管理室と同じ用途で作られているとしたら、それは必ずある。

世界の鍵となる鏡である。

ともかく鏡を保護しないとどのような影響が出るか解らない。

例えサポートとして作られた物であるにしてもだ。

「急に明るい部屋に出たので少し気分が・・・・。」

愛紗が少し苦しそうにしている。

「愛紗はその辺に座っていて、俺は少し調べたいことがあるから。」

「あ、はい・・・・・・。」

椅子らしき物があったので愛紗はそこに腰掛ける。

『パキッ!』

しかし、愛紗が腰掛けたとたん突然嫌な音が響いた。

「あ、あれ・・・・。」

「お、おい・・・。」

俺は急いで愛紗に近づく。

そして愛紗を椅子から起こすとそこを見た。

なぜだか解らないが椅子と思われたものは大きな鏡で、それに愛紗が座ったときに一筋の割れ目が走っていた。

俺の意識はそこから暗転した。

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まぁ、こんな感じで

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2009年9月25日 (金)

SSの続きですが

割と順調に書き始めています。

今日はちょっと用事が出来てしまったために完成しませんでしたが明日は上げられるかと。

あと、ついに10月5日が近づいてきました。

楽しみです。

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2009年9月24日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗8

どのくらい闇の中を転がったであろう。

感覚的には永遠かと思えるような時間は唐突に終わりを迎えた。

鈍い背中への痛み・・・・・

衝撃が全身を覆った。

それでも手足の感覚はある。

指の感触を確かめてみる・・・・・・・どうやら折れては居ないようだ・・。

「あいしゃ・・・・・。」

俺は腕の中の愛紗に声を掛けてみる。

そして声が出たことに少し安堵した。

「ん・・・んんんん・・・。」

愛紗は突然の衝動に気を失ったようだ。

それでも反応があった事は俺に安心を与えた。

無理に起こさない方が良いと感じた俺は床に愛紗を寝かし、周りの様子を伺う。

当然洞窟の地下である。

真っ暗闇かと思われたが、すぐ横の壁から光が漏れている・・・・・・。

そのお陰でこの通路もある程度見渡せた。

そしてその光の漏れている場所に扉らしき物が有った。

俺はその扉の前に立ち様子を伺う。

明らかにこの時代の物とは違うスチール製の扉が俺の前にあった。

その時点で俺は中にある物がある程度推測が付いた。

「ん・・・・・うーん。」

どうやら愛紗が気がついたようだ。

俺は愛紗の所に向かうと声を掛けた。

「愛紗、大丈夫?」

「は・・・・・・・ここは?・・・・・一刀様・・・・申し訳ありません。私の所為で。」

意識を戻すと、愛紗は相変わらずの固い台詞を並べた。

「いや、俺も悪かった・・・・所でここだけど・・・。」

「向こうの光の付いている部屋に向かうよ。」

俺はその方向を指さすと愛紗と一緒にその部屋に入った。

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あまり進展はしてませんが今日はここまでで。

次からは結構激動な展開でw

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2009年9月23日 (水)

巨人優勝

今日は巨人が優勝しましたね。

割と応援してるんで嬉しいです。

SSはもう少しお待ちください。

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2009年9月22日 (火)

今日は携帯から更新してます

SSはある程度書いたんだけど、どうもつじつまが合わなくって悩んでいます。
なんだかこのままいくともう10話位続きそうで。
そう割り切るのなら書けそうだけどね
ともかくもう少し時間を掛けますね

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2009年9月21日 (月)

歳を取ったと感じること・・・・

まだ頭がボケボケしているのと、今日は今からお出かけで帰るのが夜中なのでSSの更新は明日頑張ります。

とりあえず方針は決めたので何とかなるかと。

自分らしくはちゃめちゃな展開ですが・・・・・・。

しかし、最近徹夜とかに弱くなったなぁって思います。

若い頃は結構無茶やっても平気だったのに。

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2009年9月20日 (日)

結局

昨日は大勝ちしました。

それは良いんですが朝9時頃までやっていたために睡眠時間が3時間ほどです。

それでも出かけて先ほど帰ってきたばかり・・・

流石に今日はこのままばたんきゅ~です。

明日以降にご期待ください。

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2009年9月19日 (土)

現在麻雀中です

今日は国士無双を上がりました。

この調子でいくと良いなぁ。

SSは明日以降で。

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2009年9月18日 (金)

連休はどうしますか?

皆さん連休はどう過ごすのでしょうか?

私は5連休中3日は仕事です。

明日も仕事ですが終わった後麻雀やるので何とかSSを上げたかったのですが完成しませんでした。

明日の昼間仕事の暇見て何とかしようと思ってます。

それでは皆さん良い連休をお過ごしください。

PS.

ちょっとこの後の展開を2パターンから悩んでます・・・・

Hシーンは入れたいと思ってますけど・・・

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2009年9月17日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗7

林に入った俺たちを、五胡兵はかなりしつこく追いかけてくる。

それでも途中見つけた洞穴に飛び込んだところ、どうやら見失ったようだった。

洞穴の中は結構広く、まるで洞窟のようだった。

中は薄暗かったが所々に光る苔が生えていてぼんやりとは見ることが出来た。

「愛紗、大丈夫かい?」

俺は愛紗aを気遣って声を掛ける

「はい、大丈夫です・・・・・あ!」

愛紗aはいつも通り気丈に返事をするが、俺の手を見て叫ぶ。

「あぁ、これか・・・・・随分縛られていたから勘が鈍ったみたいだね。まぁかすり傷だよ。」

俺の左手に矢が掠めたのであろう傷が出来ていた。

「そんな、もしかして矢に毒が塗られているかもしれません。」

そう言うと彼女は傷口に口を付けて吸うように舐める。

そして、自分の衣装のスカートを破るとそこを縛った。

「痛くはないですか?」

「あぁ、大丈夫。愛紗・・・・・・有り難う。」

手に布を巻くために随分と顔が接近をしていた。

俺は愛紗を見つめる・・・・。

それに気がついたのであろう愛紗も俺を見つめ返す・・・・。

俺の手が愛紗の肩に回ろうとしたときだった

「ダメです!」

愛紗がその身を離す。

しかし、洞窟の中は湿っていたため足場が滑りやすくなっていた。

愛紗は急に退いたためにバランスを崩す。

俺は急いで追いかけ愛紗を抱き止めると岩場に手を突いた。

しかし、その岩場が突然崩れた。

俺と愛紗は闇の中に放り出される格好と成った・・・。

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と、今日はここまでです。

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2009年9月16日 (水)

マジ恋は・・・・

>sinさん

マジ恋はちょっとやってみたいと思っています。

ヤフオクで値段チェックしてるけどまだ高いねぇ・・・・

恋姫ネタとかかなり有るみたいだし、他にも結構パロディがあって面白いみたいですね。

>RuYさん

いつもコメント有り難うございます。

ここん所SSが不定期で申し訳ない。

今日は1日パソコンの前で雑用だったのでちょっとパスです。

続きは明日以降に

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2009年9月15日 (火)

最近はエロゲーやってません

ホント全然やってない。

今週出る「だっこしてぎゅっ!」をどうしようか迷ってます。

それよりも何よりも雑用(というか副業?)が忙しいです。

SSは明日以降で

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2009年9月14日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗6

天幕の前には兵が2人ほど詰めていたが、霞の牽制のお陰で周囲に他の兵は居ないようだ。

愛紗aは天幕の横に回り込むと気配を消して小石を兵達の前方に投げる。

それに気を取られた衛兵に一気に近づくと当て身を食らわせた。

「うっ・・・・・・。」

倒れ込む衛兵。

そしてもう1人の衛兵あっという間に倒してしまう。

その間ほんの数秒、周りに気づかれた気配はない。

「・・・・・・・」

愛紗aは周りを警戒しながらそっと天幕を開ける。

するとそこには縛られ、猿轡を咬まされた一刀が居た。

「一刀様!」

慌てて一刀に駆け寄り、縄と猿轡を外す愛紗a。

一刀を名前で呼んだのもこれが初めてだ。

「有り難う愛紗a、助かったよ。」

口が自由になった一刀は。愛紗aにお礼を言う。

しかし、感極まったのか愛紗aは一刀に抱きついてしまう。

「一刀様・・・・・・、無事で良かったですぅ」

半分涙声になっているのか台詞の語尾が愛紗らしくない。

「うん、有り難う。来てくれて嬉しいよ。」

抱きつく愛紗を宥める一刀。

「さぁ、そろそろ気がつかれるかもしれないからここから逃げだそう。」

「はい!」

そう言った一刀だが、すでに少し周りが騒がしくなったのに気がついている。

素早く天幕をでると兵が数人いた。

「あ、逃げるぞ!」

「捕まえろ!」

さらに騒ぎ出す五胡兵、周りを囲もうとするが、一刀は愛紗の手を取りながらその一端を突破する。

しかし、自陣の方向はあまりに兵の数が多い。

「仕方がない、少し迂回するか・・・・。」

兵の少ない方に走り出した俺は愛紗aと一緒に敵を蹴散らしながら敵陣を脱出し、林の中へと逃げ込んだ。

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今日はとりあえず此処までで

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2009年9月13日 (日)

昨日は

昨日の文章は実は日付が変わってから上げています。

アップロード時間指定で後じゃなくって前にも出来るんですね。

で、SSですが明日に成ります。

あまりギリギリで書いていても面白いものには成りませんね。

気分が盛り上がってくると一気に書けるのですけど。

後、お嬢様の気まぐれパーティ、参加する方って居ませんか?

10月5日は東京に行きますので同行とか出来る方居ましたらメールください

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2009年9月12日 (土)

過去に遡るのって

可能なのだろうか・・・・・

SSの続きは日曜日に上がると思います。

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2009年9月11日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗5

「ウチ達はあくまでも牽制や、無理をせずに攻める姿勢だけを見せるんやで。」

霞bが兵達を鼓舞する。

兵達も見せかけと解っているならそれなりの姿勢を見せる。

敵軍の前まで出張り気勢を上げた。

突然の敵兵に驚いた五胡軍は前方に大将らしき人物が出てくる。

「こちらには人質が居るにゃ。人質の命が欲しければ撤退するが良いにゃ。」

霞bはあまり一刀様に相手の意識が行くと拙いとは思いながら、それでも愛紗aの侵入までは兵を退かない。

「あんたら、人質が誰だかわかっとるんか?」

「兄様にゃ・・・・・・・や、違うにゃ。北郷一刀にゃ。」

「・・・・・・・なんや、解っとるなら話は早いわ。全力で取り戻しに来るから覚悟しとき。」

そう言いながら霞bは撤退をする。

愛紗が侵入するのを確認しての対応だ。

愛紗aは霞bの牽制で敵陣が動揺する隙を見てその内部に侵入する。

山地に陣取っていたお陰でその警備は驚くほど緩かった。

うまく侵入できた愛紗は、霞bから預かってきたからくりを起動させた。

するとその表面のモニターに御使い様の現在地が表示された。

「意外と近いな・・・。」

その表示と、周りを気にしながら歩みを進める愛紗。

さほど苦労をせずにそれらしい天幕にたどり着くことが出来た。

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と、今日は短いですが此処までで。

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2009年9月10日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗4

「どどどーしよう、愛紗ちゃん。」

桃香aはかなり動揺して愛紗aにすがりつく。

「私もどういう事か説明して戴きたい。」

愛紗aは桃香aと霞bに聞き返した。

「どーもこーも、愛紗aを心配した桃香aと一刀様が一計を案じたっちゅーこっちゃ。」

「ウチらが五胡兵に化けて一刀様を襲ったところに愛紗が助ければわだかまりが消えるんじゃないかってな。」

「なるほど・・・・・・・。」

「愛紗ちゃん、怒ってる?」

「いえ、ご心配をおかけして申し訳ありません。しかし、御使い様は・・・・。」

「そうそう、えらいこっちゃ。いくら本物の五胡兵でも一刀様ともあろう人が捕まるとはおもわへんかった。」

「先ほどのが先兵隊とするとかなりの大規模のようやで、今物見を出し取るとこや。」

霞bがそう話すと、物見が帰ってきた。

その話によると、この先2里ほどの所に敵の陣が有るという話だ。

「一刀さん、大丈夫かなぁ?」

「捕まえたっちゅうことは多分大丈夫ちゃうか?」

「そうだな、しかし、早く助けないと危険なことになるかもしれん。」

そう言いながら偃月刀を持つ愛紗a。

それを霞bは制止する。

「殴り込むんやったらやめときな。あの数やし、もし一刀様を人質にされたらどうするんや?」

「・・・・・・・・しかし、今回も元はと言えば私の所為だ。何としてもあの方をお救いせねば・・。」

「んー、成都に援軍の要請はしたけど少し時間が掛かりそうだし-。忍び込んで助けるにしても正確な場所が解らないとね・・・。」

そう桃香aが言ったとき、思い出したように霞bが懐から機械を出した。

「おうおう、そう言えば真桜っちーから預かっとったのをわすれとったで。」

「なんだそれは?」

愛紗aが尋ねると霞bは自慢げに言う。

「一刀様探知機だと真桜っちは言っとったわ。何や仕組みはようわからんけど、一刀様の居場所が解るそうや。」

「ほう、それは便利なからくりだな。」

「ちっちっちっ、真桜っちはマシンって呼ぶように言っとったで。」

「ましん・・・・か?」

「そうや。なんか天界の言葉やそうな。」

「ふむ、なら話は早いな。敵陣に進入して御使い様を助けだそう。」

「そうやな。その役はウチがと思ったけど・・・・・・愛紗aに任せるわ。」

「かたじけない。」

「ウチらは敵陣に牽制の攻撃を仕掛けるで、その隙に愛紗、頼むで。」

「うむ、解った。何としてもあの方を助け出してみせる。」

固く胸に誓う愛紗aだった。

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2009年9月 9日 (水)

ここの所雑用が忙しいです

ついでに頭になんか膿が湧いてます><

SSの続きはもう少しお待ちください

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2009年9月 8日 (火)

もう少し早く帰るつもりだったんですが

今日は夜出かけてまして今帰ったところです。

SSは明日以降で。

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2009年9月 7日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗3

そうは言ったが一応国主の俺が公の視察となるとそう簡単には手配できなかった。

結局出発は二日ごとなった。

「まぁいいけどね。仕掛けも結構かかったし、愛紗の説得も予想以上に難航したし・・。」

桃香の命として伝えれば納得するかと思ったが、頑固な愛紗はなかなか首を縦に振らなかった。

そこで別働隊として俺の一行とは同行しないということで何とか護衛の任につかせた。

『どうやらただあの一件がと言うわけでも無さそうだね。もしかしたら俺のざわめきと同じなのかもしれないなぁ・・。』

少し考え事をしながら馬を歩かせていると、隣の桃香が話しかけてくる。

「あ、一刀さん。この辺は景色がいいよねぇ。」

「うん、確かに・・・・・じゃなくて桃香まで来ちゃって、成都は大丈夫?」

「紫苑さんと朱里ちゃんに任せてきたから大丈夫だよ。私も愛紗ちゃんが心配だったんだもん。」

「ふーむ、展開次第では少し危険があるかもしれないからね。気をつけていてね。」

「えっ、だって敵は仕込みだって・・・・。」

「確かにそうだけどあからさま過ぎると気がつかれるかもしれないだろ。桃香も言ったじゃないか、愛紗は勘が鋭いって。」

「あっ、確かにそうだね。そうかぁ、そうだよねぇ。」

何となく納得している桃香に俺は今日の作戦を告げる。

「もう少し行ったところで、五胡の襲撃を受ける手筈になっているから。そうしたら愛紗達をこちらに呼んでくれ。」

「うん、解ったよ。そうして撃退すれば一刀さんを助けたことになって、愛紗ちゃんのわだかまりも消える手筈だね。」

「そんな感じかな・・・。」

そうこうしていると、突然地面に矢が突き刺さった。

「ん、来たか。若干予定より早い気もするが・・・・桃香、愛紗を呼んでくれ。」

「うん、解った。」

すると中華の物とは若干趣の異なる鎧を着た兵たちが前方に現れた。

俺は周りの兵たちに陣形を整えるように言う。

桃香は急いで襲撃のことを愛紗の居る別働隊に知らせるように伝令を飛ばした。

部隊数は向こうの方が俺たちの3倍は居る。

敵はさらに弓を撃ってくる。

俺は兵たちに盾で防ぐように命じると、自ら先陣に立ち刀で矢をたたき落とした。

『殺してしまうわけにもいかないから俺が少し数を減らすか・・。』

「いくぞ!」

そう言って俺は敵陣に切り込む。当然峰打ちの構えだ。

そこへ愛紗達が到着する。

「桃香様、一刀様、大丈夫ですか?」

桃香に伝えてあった策では、ここで五胡軍(に姿を模した友軍)は撤退する手筈だった。

しかし、その様子が見えない。

しかも、一刀めがけて怪しい物体がいくつか投げつけられた。

俺がそれを叩き落とすと、中から煙が出てきた。

「くっ、これは、痺れる・・・。」

大して吸い込みはしなかったが、一瞬動きが鈍くなる。

そこに縄がかけられた。

「む、しまった!」

俺は敵軍に捕まってしまった。

「ま、まて!」

愛紗が敵を蹴散らして俺を助けようとするが少し距離が離れていたのと、敵兵が予想以上に多いのでそれが間に合わない。

しかも、桃香は『一刀さん、すごい演出だねぇ。』とのんびり見ていた。

敵兵は俺を捕縛すると撤退を始めた。

追いすがる愛紗だが壁となる五胡軍を崩しきれない。

そこに桃香から声がかかる。

「愛紗ちゃん、一度下がって体制を整えましょう。」

桃香はいまだ演技だと思っているので割と冷静だ。

「そんな・・・・・また守りきれないなんて・・・。」

肩を落とす愛紗に桃香は話しかける。

「大丈夫、一刀さんを助けましょ。」

と、そのとき逆の方から兵が現れる。

先ほどとは鎧が違うがまた中華の鎧ではない。

そして、その中の一人がこちらに向かってきた。

「貴様、また五胡兵か!?」

愛紗が青龍偃月刀を構えると、その兵が冑をとって言った。

「なんか、えらいことになった見たいやね。」

「おっ、おまえは?」

「霞ちゃん。」

彼女は一刀の命で五胡兵を模した霞bだった。

「うちらこの先で一刀様を襲う予定になってたんやけど・・・・戦闘の気配があったんで急いできたんやけど・・・。」

「え、ええ、ええええええええ!」

桃香の顔色が一気に青ざめた。

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今日はここまでです。

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2009年9月 6日 (日)

今日はなんか

色々と疲れてましてパスです。

続きは明日以降に期待してください。

もう少し涼しくて過ごし易くなればピッチも上がると思います。

ではでは

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2009年9月 5日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗2

俺は桃香から話を聞いた。

「実は愛紗ちゃんが、前に自分が原因で一刀さんに怪我を負わせたことをまだ気にしているみたいなんです。」

前に左慈が愛紗に変身して俺を襲ったときに、干吉に囚われてしまった事がある。

「あれから特に様子はおかしくなかったんだけど、一刀さんがこちらに滞在することになってから急に気にするようになって・・。」

「ふーむ、それはなかなか繊細な問題だね・・・。」

落ち着いたように言う俺だが、なぜか心がざわめいていた。

愛紗に関しては何か引っかかる部分がある。

俺は貂蝉の言葉を思い出した。

『ご主人様にわぁ、いくつもの外史の記憶が混ざり合っているわぁ、それは時に今の記憶に影響を与えるかもしれないけどぉ、あまり気にしない方がいいかもね』

『なぜならぁ、今貴男が居るのがぁ、貴男の生きている外史だからよぉ。』

昔、何か愛紗とは有ったのかもしれないが、それは今の愛紗とは関係ないことだ。

俺は一つ案を出してみた。

「愛紗aは俺に負い目があるのだろう?ならばそれを解消させてやればいいんじゃないか?」

「例えば、俺がピンチになって、それを愛紗が助けるとか・・・。」

「なるほど、流石一刀さん・・・・でも、愛紗ちゃんって結構勘が鋭いのよ・・・私が騙そうとしてもすぐ気がつかれちゃって・・。」

それは桃香だから・・・・・・という言葉をとりあえず飲み込んで答える。

「なるほどね、少し考えてみるよ。」

俺はそう言うと少し考え始めた。

そうして一つ思いついた俺は桃香に話す。

「そうだなぁ、五胡の残党の襲撃を受けたというのが無難なところか・・・。」

「えっ、五胡の残党!大変だぁ!」

「いや、その部分はこちらで仕込むよ・・・・さすがに本当にあったら大変だ・・・。」

すでに今までの五胡はかなり押し込んでいる。

ただ向こうも大陸だ、まだまだどんな戦力があるか解らない。

「俺が視察ということで国境の近くまで行くから何とか愛紗をその護衛と言うことで担ぎ出せないかい?」

「うん、そのくらいだったら大丈夫だと思う。」

「それじゃぁ善は急げだ。明日出発することにしようか。」

俺は慌ただしく、いろいろな人物に指示を出した。

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長引かせておいてちょっと中途半端ですがとりあえず此処までで

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2009年9月 4日 (金)

もう一日

愛紗に関しましては、やっぱり思い入れがあるんですよね。 恋姫†無双のヒロインですし、最初にクリアしたのはこの子のEDですし。 ちょっと推敲を繰り返してましたらなかなか完成しないんですよね。 実はほとんどできてはいるのですけどもう1日時間をいただきます。 (とはいえ明日になったら最初から書き直したり・・・^^;)

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2009年9月 3日 (木)

なんだか雑用が忙しいです

SSは一度書いたんですがつじつまが合わなくて書き直してます。

さらに携帯をauからソフトバンクに変えるのにその話だけで午前中を使っちゃったりとか・・・

いろいろ雑用が多いです・・・。

それではまた明日。

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2009年9月 2日 (水)

がんばったけど

今日もタイムアウトで><

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2009年9月 1日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗

桃香aは城の宿舎の廊下を歩いていた。

そして、とある部屋の前で立ち止まる。

「愛紗ちゃん・・・」

一応はノックしたが居ることは解っている、桃香aは心配そうに訪ねる。

「愛紗ちゃん、開けるよ。」

部屋の扉を開けると、中には部屋の隅に体育座りでうずくまっている愛紗aが居た。

「愛紗ちゃん!」

桃香aは愛紗aに近寄る。

すると、やっと気がついたように愛紗aが顔を上げる。

「桃香さま。」

「愛紗ちゃん・・・・・・・まだ気にしてるんだ・・・。」

「・・・・・・・私は・・・・あの方に顔見せできません・・・。」

こんな愛紗をみるのは桃香は久しぶりだった・・・・・・。

前の時はまだ鈴々と3人で旅をしていたとき、力足らずを痛感したときだった。

「一刀さんは全然気にしてないと思うよ。」

そんな愛紗を見ていられなくて桃香はまたこの台詞を口にしてしまう。

すでに何度も言った慰めの言葉だ。

「しかし、私は自分が許せないのです・・・。」

この返答もいつも通りだ。

「んーーー、でもいつまでも落ち込んでないでね。愛紗ちゃんがそんなんだと兵たちが動揺しちゃうよ。」

「・・・・・・・・申し訳ありません。」

桃香は叱咤激励の意味で言った言葉だが愛紗はさらに落ち込んでしまう。

「ともかく早く元気になってね。」

そういいながら部屋を出た桃香だがどうしようかという答えはまだ見つかっていなかった。

 

前方から少女が歩いてくる。

遠目からでもすぐに解る。桃香aだ。

俺は朝の散歩中だったが、声をかけようとして少し躊躇う。

なにか心此処に在らずといった感じだ。

そして、どんどんこちらに近づいてくるが俺に気がつきもしない。

俺は立ち止まりその様子を伺うが彼女はそのまま俺に真っ直ぐ近づいてきた。

さすがに目の前までくれば気がつくだろうとも思ったし、ちょっとした悪戯心も働いた俺はそのまま立ち尽くしていた。

ところが目の前まできても彼女はそのままだった、そして少しうつむいたまま彼女は俺にぶつかった。

『ポヨン!』

「きゃっ!」

突然廊下に壁ができたことを驚いた彼女は後ろに転倒しそうになるが、俺はそれを肩を取って支える。

目をぱちくりさせて驚いている彼女に、俺は声をかける。

「大丈夫?」

「は、はれ・・・・一刀さん?・・・・・いつの間に・・・・・。」

「いつの間にというか、ずーっと俺は此処に立っていたんだけどね。」

「あーーー、ごめんなさい。私考え事を・・・。」

そこまで言ったところで、彼女は口ごもる。そして

「あ、いえ、何でも無いんです。アハハ・・・・それでは行きますね。」

そう言って歩き出そうとするが俺はその腕を取って逃がさない。

「え・・・・・・。」

驚く桃香aを俺は問い詰める。

「どうやら悩みの原因は俺みたいだね。言ってごらん。力になれると思うよ。」

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と、今日はここで退きます。

色っぽくなるか成らないかはこの後の展開次第で・・・。

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