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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ふぅ・・・・

書いてましたがどうにもまとまらず、忙しいのも加味して今日は無理です。

というか、オチが付かないんですよね^^;

もうこうなったら一刀さんにアニメの世界に行って貰うとか・・・

でも原作のファンはアニメ好きじゃない方が多い見たいですよねぇ。

私はどちらも楽しめるのですけど

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2009年10月30日 (金)

昨日の話は

やっぱりこの話微妙ですよね・・・・

ネタバレするとPCゲーム真・恋姫無双の愛紗(蜀エンド後)が絶賛放映中のTVアニメ真・恋姫無双の愛紗と入れ替わったら・・・・と言うif物のつもりで書きました。

最後の朱里の台詞もちょっとうまく思いつかなかったし・・・。

アニメの方は袁術の所に向かうところと言う時間設定です。

まぁ途中なのもなんなので明日出来たら完結編を書きます。

とはいえ結末と言えるか微妙な感じでしょうけどw

それでは今日は失礼します

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2009年10月29日 (木)

今日はネタSS

時間は蜀エンド後です

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その日は、気晴らしに丁度お休みだったご主人様と一緒に、近くに山に散歩に来ていた。

「ご主人様、良いお天気ですね。」

「あぁ、愛紗と来られて良かったよ。」

丁度森が開けた場所から下を見てみる。

とても良い景色だ。

「今日は俺と一緒に来ちゃって良かったの?」

「ええ、私も・・・・・・・。」

ご主人様を見つめると心臓が高鳴る。

「もう少し先の方で見てみようか。」

一刀が崖の方に近寄る。

「あ、ご主人様。危ないですよ・・・。」

愛紗がそう言うか言わないかの時に、一刀がバランスを崩す。

地面がぬかるんでいて足を取られてしまったのだ。

「あ!」

崖の方に倒れそうになるのを愛紗が危機一髪で捕まえる。

そのまま山の方に一刀を投げるが、今度は自分がバランスを崩す。

「きゃぁ!」

愛紗はそのまま崖を転がった。

 

「ん・・・・・・・・。」

『私は気を失ったのか・・・。』

目を覚ますと、そこは部屋の一室だった。

『ここは・・・・ご主人様が連れてきてくれたのだろうか?』

そのまま起き上がる。

特に痛いところはない。

『私も頑丈に出来ている物だ・・・・』

少し自嘲気味に言うが、無事だったことは嬉しかった。

すると、足下に違和感がある。誰か寝具に寄りかかっている。

それは一目でわかる。鈴々だ。

心配で付き添ってくれたのだろう。寝てしまっている。

愛紗が起き上がると、鈴々も目を覚ました。

「愛紗、無事だったのだ?突然倒れるから心配したのだ。」

「はぁ?私はご主人様と一緒に散歩に行って崖から落ちたのだ。突然倒れたって?」

「・・・・・愛紗?ご主人様って誰なのだ?」

「おいおい、鈴々。どうした?まさかご主人様を忘れたか?我らが主、北郷一刀様。天の御使い様だ。」

「北郷一刀・・・・だれなのだ?」

そう言った瞬間。星が部屋に入ってくる。

「おいおい愛紗。元気になったとたん大きな声を上げるのはやめた方がよろしいな。」

「星からも言ってやってくれ。鈴々はご主人様を忘れてしまって居るぞ。」

「・・・・・愛紗にご主人様が居たとはな・・・それはどこの御仁だ?」

「おいおい、星まで私をからかっているのか?」

そこに桃香が入ってくる。

「あ、桃香様。みんなが私をからかうのですよ。」

そう言った瞬間、桃香はとても驚いた顔を見せる。

さらに鈴々も星も驚きの顔を見せた。

「えーーー。関羽さん。私の真名を呼んでくれるのですか?」

「あれれ、でも私関羽さんに真名を教えましたっけ?」

「そんな、桃香様まで私をからかって・・・。ははぁん、もしかしてご主人様の悪知恵ですか?あんまりからかうと本気で怒りますよ。」

「おいおい愛紗。頭を打ってどうにかしたのか?」

「なぁ星。いい加減にしないか?」

青龍偃月刀を持つ愛紗。

「ほほぅ、何か解らんが売られた喧嘩は買わねばならぬな。」

龍牙を持つ星。

一触即発な状態に、新たなる人物が現れた。

「待ってください!」

朱里が部屋に入ってきた。

「おお、朱里。お前なら本当のことを言ってくれるよな。」

愛紗は朱里に話しかける。

「話は聞かせてもらいました。どうやら愛紗さんは多元時空(ぱられるわあるど)に入ってしまわれたようですね」

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こんなネタなのに続くw

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2009年10月28日 (水)

今日までは忙しかったです

SSなどは明日以降になります・・・・

時間もないのでこの辺で。

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2009年10月27日 (火)

ちょっと忙しくなりました

今日はちょっと忙しくなってSSはありません。

ところでこの間の愛紗のSSですけど少し書き直せば普通に蜀エンド後でも通用しそうな気がしました。

アニメは本当に1クールで全員出す気でしょうか・・・。

この間の話から最後は黄巾党退治になりそうな雰囲気です。

問題は1クールでは短すぎること。

キャラ多すぎますよね。

ちなみに、メイメイのドラグスレイプはちょっと笑えました。

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2009年10月26日 (月)

年末に

絶対魔王というソフトが出ますね。

作画から声優さんまで恋姫†無双のキャストが勢揃いしていますのでやってみようかと思っています。

ブランドもBaseSonさんの姉妹ブランドのSCOREさんですし。

設定も面白そうです。

所で皆さんアニメは見ていますか?

次回、風や稟が登場するようです。

華琳様も登場です。

結構期待しています。

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2009年10月25日 (日)

次は

とりあえず翠の話を考えてます。

翠と言えば馬、照れ屋、蒲公英、お漏らし、などのキーワードが浮かびますがどれで行こうか・・・。

一つに縛ることはないですけどね。

今回はもう少し話を纏めてから進行させたいですね。

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2009年10月24日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗16

「か・・・・さん」

俺を呼んでいる声がする・・・・

「かずとさん・・・・・。」

聞き覚えのある声だ・・・・

「一刀さん。」

目を開けると、そこには桃香aの顔があった。

「よかったぁ、目を覚まさないかと思ったよぉ。」

「よっ、桃香。」

「『よっ』じゃないよぉ。本当に心配したんだから。」

「もう大丈夫だよ。それより愛紗は?」

「愛紗ちゃんも気を失っていたみたいだから隣の部屋で寝かされているよ。」

「そうか・・・・。」

俺は起き上がると上着を羽織る。

「多分大丈夫だと思うけど一緒に見に行くか?」

「うん」

 

愛紗は直に目を覚まし、俺たちが洞窟で倒れていたこと。五胡兵はすぐに撤退したことなどを霞から説明された。

しかし、五胡兵の中に南蛮兵が混ざっていたことは報告されなかった。

そして数日後、成都での宴会の席。

一刀の両横には桃香と愛紗の姿があった。

「一刀様、お一ついかがですか?」

「あー、愛紗ちゃんずるい。私も私も。」

「まぁまぁ、どちらも頂くから・・・。」

俺はすっかり蟠りが消えたであろう愛紗を見て清々しい気分になっていた。

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とりあえず愛紗編終了です。

次は翠か・・・・紫苑という手も・・・・・

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2009年10月23日 (金)

明日

長かった愛紗編も終わります。

とは言っても前回でほとんど終わっているのですけどね。

で、その次なんですが微妙なネタを思いついてしまってそれを今広げてしまってますw

勢いで書いちゃうかもしれませんがその時はその時で^^;

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2009年10月22日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗15

「つまりね、この外史は愛紗の作った物だよ。」

俺は愛紗に結論を告げる。

「愛紗の心の中にあるわだかまりが作らせた世界だ。」

「私がですか?そんな馬鹿な。ならなぜ帰れないのでしょう?私はこんなに帰りたがっているのに。」

愛紗は驚いたように少し声を荒らげて言う。

しかし、その様子でさえ俺には自嘲しているようにしか見えない。

そんな様子を見ながら俺は冷静に、そして諭すように言う。

「それはね、愛紗。簡単だよ・・・・・愛紗が本当は帰りたくないからさ。」

「・・・・・・・・・でも・・・・。」

俺の言葉に反論しようとする愛紗の口を俺は手で塞ぐ。

「いいんだ。実はそんなことはどうでも。」

塞いだ手を口から離し、俺は愛紗を見つめて話し始めた。

「俺は愛紗を愛してる。それは真実だ。でもね、愛紗はそれでは納得できないんだね・・・・。」

「え・・・・・。」

突然の俺の告白だがこんな事は他の武将達にも言っている。

当然桃香にもだ・・・。

それも全て嘘ではないのだが、納得できない思いは愛紗の心にあった。

俺は再度愛紗の目を見つめる。

愛紗も俺の目を見つめている。

「今から言う言葉も嘘じゃぁない真実だ。例えこの状況下故に言える言葉であっても、真実には間違いはない。」

俺は一拍おいてその言葉を口にした。

 

「愛紗。俺は君だけを愛している。」

 

俺がその言葉を口にした瞬間何かが割れる音がした。

それは多分彼女の心の中にあった鏡であろう。

そして暗転した。

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2009年10月21日 (水)

続きは明日

と振っておきながらごめんなさい。

明日は大丈夫。

所でコメントにあった翠ですけどやっぱり書きたいよねぇ。

翠は可愛いよねぇ。

恋姫†夢想には翠エンドがあるのでそれが良かったです。

翠こそまさにツンデレだと思うのですが・・・・。

翠を出すとなるとやっぱり蒲公英も絡むのでしょうねぇ。

もう少し構想を練りたいと思います。

ではでは

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2009年10月20日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗14

俺がベッドに近づくと、愛紗は目を覚ました。

「か・・ずと・・・・さま?」

こう言う場所ではつい様付けで呼んでしまう。

愛紗らしいと言えばらしいのだけど・・・・・。

「愛紗・・・・・・・。」

呼び捨てで良いよとつなげようかとも思ったけれど、今となってはそれも無粋か。

俺は起き抜けの愛紗の頭を撫でると、軽く唇を塞ぐ。

ちょっと驚いた愛紗だったが、すぐにからだから力が抜けた。

俺はそんな愛紗の瞳を見つめると、先ほど有った出来事を語った。

「さっきね、貂蝉が来たよ。」

その言葉に少し喜んだような悲しんだような複雑な表情を見せた愛紗は俺に尋ねる。

「それじゃぁ、帰る方法が見付かったのですか?」

そんな彼女に俺は事実を伝える。

「いや、どうやら貂蝉にもこの外史の仕組みが完全には解らないそうだ。」

「そうですか・・・・それは困りましたね。」

少し困ったような表情をする愛紗だがどこかホッとしている様にも見える。

「あぁ・・・・だけどね、俺には大分この世界のことは解ってきたよ。今の愛紗の表情も充分なヒントになったよ。」

「え・・・・・・・・。」

驚いた愛紗に俺は語り始めた。

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ごめんなさい、少し細かく刻みます^^;

続きは明日で

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2009年10月19日 (月)

今日は野球の話し

CS出場チームが決定しましたね。

楽天にはちょっと頑張ってもらいたいです。

セリーグは流石に巨人かなぁ

初戦のピッチャー居ないよねぇ中日は

 

SSはもう少し待ってね

心配されていたみたいだけどやめてしまうことはまずありません。

ではでは

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2009年10月18日 (日)

やっぱり

今日は頭がボケボケでダメでした。

明日は頑張りたいです

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2009年10月17日 (土)

現在

麻雀中です。

3チャ2チャで抜け番という平たい状況です。

SSは明日頑張ります。

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2009年10月16日 (金)

とりあえず次のSSの更新は週明けです

ここの所忙しくって思考回路めちゃくちゃです。

CSはどうなるかとかも心配ですw

すでにプロットは出来てまして書くだけなんですがそこがまた・・・・

時間取れない場合次ぎのSSの更新は週明けになります。

愛紗終わったらそろそろ呉かなぁ・・・

翠やってないなぁ

とか考えてます。

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2009年10月15日 (木)

ここのところ

なんだか訳がわからず忙しいです。

微妙に思考も回ってないのでもう少しお待ちください。

それでは^^

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2009年10月14日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗13

ベッドでスヤスヤと寝息を立てている愛紗を置いて、俺は立ち上がり軽く上着を羽織る。

その時俺はベランダに気配を感じた。

「ん・・・・・・・・。」

ここは七階だ。普通の方法ではベランダに侵入できない。

それよりもそんな侵入者が居れば俺が察知できるはずだ。

俺に気配を感じさせずにこんな事が出来る人物はとりあえず1人しか記憶されていない。

俺はベランダに通じる窓に近寄るとカーテンと窓を開けてベランダに出る。

そこには想像していた人物が立っていた。

「やっぱりお前か、貂蝉。」

「あーら、ご主人さまぁ。めいっぱい気配を消していたつもりだったけど気がつくなんて流石ねぇ。」

「ふーむ、お前が来たと言うことはこの世界のことか・・。」

「そうね、今までの外史はどれも貴男がキーとなって作られた物。でもね、この外史は・・・・・。」

「愛紗か・・・・。」

「その通りねぇ。愛紗ちゃんの思いが作らせた外史と言っても過言ではないわぁ。」

「愛紗ちゃんの嫉妬心、そして貴男への許されぬ愛・・・・そう言う物がこの外史を作ったのねぇ。」

「許されぬ愛・・・・・か・・・・。」

つまり自分の主君が惚れてしまった相手を愛するわけにはいかないと言うことなのだろう。

「それで、元の世界に戻る方法は解るのかい?」

「んー、それがねぇ・・・・・・この世界の鍵となる存在がどうしても見付からないのよねぇ・・・。」

「それさえ壊せばぁ、この一時的に作られた外史は幕を迎えてぇ、前の世界に戻れるはずだけぇれぇどぉ・・・。」

「ふぅむ、鍵となる存在か・・・。」

俺も思いを巡らせた。実は思い当たる事が1つある。

「普通鍵が置かれているような場所は一通り調べてみたわね。でぇもぉ、普通に作られた外史でない以上普通ではない場所にあるかもしれないわぁん・・・。」

「そうか。ちょっと心当たりがあるから俺も当たってみる。貂蝉は引き続き捜査を頼むね。」

「やぁん、ご主人様に頼られちゃったぁ。任せておいて。わたし頑張るわよん。」

こう言う仕草の貂蝉はマジで気持ちが悪いので、あまり見ないようにして窓から部屋に戻る。

そしてカーテンを閉めると、静かに愛紗の寝ているベッドに近づいた。

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ここまでです。

次回、多分解決編w

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2009年10月13日 (火)

もうちょっと

うーん、今日は間に合うと思って書いていたのですが、途中詰まってダメそうです。

8割書き上がっているので明日には上げられると思います。

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2009年10月12日 (月)

まぁ

今日は多分ダメだと思っていましたけどね・・・。

ホントここの所寝不足とかに弱くなってます。

それではまた明日

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2009年10月11日 (日)

今日は

明日が休みなので麻雀打ってます。

SSの更新は明日か明後日頑張ります。

濡れ場はあんまり派手にするわけにも行かないし、かといって中途半端だと同じ様な感じに成るんですよね。

同人誌なんかを見て影響されちゃったりはするんですけど

まぁ、気が向いたらってことで( ̄ー ̄)ニヤリ

それではまた明日

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2009年10月10日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗12

俺は寮を出てマンションの一室を借りていた。

愛紗を中に入れると俺はお茶を煎れる。

「その辺に座っていて良いよ。」

俺がそう言うと愛紗は静々とソファーに座る。

「なかなか慣れませんね、このソファーという物は・・・・。」

「まぁ、直に慣れるよ・・・。」

そう言いながらテーブルにお茶を出す。

そして俺は愛紗の隣に座った。

この外史に来てから一ヶ月が経とうとしていた。

戻って来たと行っても良いぐらい元居たフランチェスカの世界と変わらない世界。

しかし、時間だけは経過していた。

すでに俺は3年生に進級し、不動先輩は卒業していた。

そして俺は何事もなかったようにこの世界に居たことに成っていて(少しの間失踪したことには成っていたが)剣道部の部長を引き継ぎ、あまつさえも生徒会長の任にも付いていた。

愛紗に経っては去年来日した中国からの留学生としてすでに居たことに成っていた。

それは俺達の意識がこの世界に来る前の別の意識がさせたことなのだろうが、同一人物には代わりがない。

俺達としてはそれを受け止めるしかなかった。

だがそれはあくまで「今は」と言うことだろう・・・。

「愛紗・・・。」

俺は愛紗の肩に手を掛け、こちらに呼び寄せる。

「あっ・・・・・。」

少し驚いたような表情をするが抵抗はしない。

そのままキスをして、俺は愛紗の豊満な胸に手をやる。

「あっ・・・・・・・んっ・・・・・・・ダメ・・・・こんな所で。」

少し抵抗する愛紗だがその手に力は無い。

「じゃぁ、ベッドに行こうか。」

俺は愛紗の体を抱き上げると、そのままベッドに向かって歩き出した。

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と、ここまでです。

ベッドシーンは多分省きますw

ぼちぼち決着を付けないと。

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2009年10月 9日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 愛紗11

愛紗は顔を真っ赤にして控え室に戻ってしまう。

俺は起き上がると、周りの部員に向かって言った。

「模範試合はこれで終了だ。1年生は後片付け頼むな。」

「「「「はーい」」」」

1年生の元気な返事をききながら、俺も体育用具室に移動した。

「しかし、いまだに男子部員は俺1人なのな・・・。」

共学になったとはいえまだまだ男子の数は少なく、剣道部に入ろうとする男子新入生は居なかった。

俺が着替えて外に出ると1人の男が待っていた。

この学校で俺の唯一の男友人の及川だ。

「かずピー、聞いたで。今日、愛紗ちゃんに負けたんやって?」

「あぁ、見事なくらいにな。」

「ほんまのことか、珍しいやんか。ちょいと失踪したとおもったらなんか大人びて戻ってきて、フェミニストなんも克服したと思ったやんか。」

「そんな日もあるさ。実際愛紗は強いよ。」

「・・・・まぁ、愛紗ちゃんが強いのは解っとるけどな、かずピーも随分強くなってたやんか・・・。」

「・・・・・・・まぁな・・・・・・・それより今日は何のようだ?」

「さすが、かずピー察しが早いな。実はこないだの娘に振られちゃったんやから次の娘を紹介させてもらおう思って。」

「お前なぁ・・・・・まぁあくまで紹介するだけだぞ。」

「おお、やっぱりかずピーは頼りになるやなぁ・・それじゃぁよろしく頼むで。」

及川は要件を済ませたら早速立ち去った・・・。

いや、アレでも気が利く男・・・・今から訪れる娘に気を遣ってのことだろう。

及川と入れ違いに愛紗が俺の前に現れた。

「待ちました?」

「いや、そんなことはないよ。闖入者もあったしね。」

「・・・・それは女の子じゃないでしょうねぇ?」

「いや、及川だよ。世間話をして去っていった。」

「・・・また、女の子を紹介してくれとかじゃないのですか?」

「・・・・まぁいつもの事さ。」

そう言いながら俺は愛紗の肩を抱き寄せる。

「そんなことより、今日は泊まっていけるのだろう?」

「あ、・・・・・・・・・はい・・・・。」

顔を赤くして俯く愛紗。

こう言う話になると愛紗は突然大人しくなる。

いくら肌を重ねても恥ずかしいのは変わらないらしい。

そうして俺たちはカップルと言うには微妙な距離を保ちつつ俺の部屋に向かった。

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こんな感じです。

次は濡れ場突入か?

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2009年10月 8日 (木)

ここのところ

ほとんど義務的な更新だけなですよねぇ・・・・

明日こそは頑張りたい。

一応物語のプロットは出来ているのでつなげるだけなんですが、そこが微妙に難しいんですけどね。

ここの所忙しかったのも原因ではありますけど・・・。

明日は絶対続きを上げます。と、自分にプレッシャーを掛けてみる。

それではまた明日

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2009年10月 7日 (水)

まだダメージが

抜けきっていません・・・・。

徹夜とか強行とかやると厳しいのは歳だからだよね・・・。

みなさん、アニメの真・恋姫無双は見ましたか?

完全オリジナルだけど割と良い感じだと思うなぁ・・・。

次回桃香が参入するみたいだね

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2009年10月 6日 (火)

昨日はパーティ楽しかったです

「お嬢さまの気まぐれパーティ」とても楽しかったです。

シークレットゲストとして恋姫†無双では冥琳役の かわしまりの さんも来てました。

ただ見えにくいのかイラストだけでしたが・・・・。

倉たろうは可愛かったです。

民安さんとRitaさんの歌はとてもパワフルで会場中ノリノリでした。

他にも書こうと思うのですが今日は強行スケジュールだった所為かかなり疲れてまして後日にしますね。

それではまたね

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2009年10月 5日 (月)

今帰りました

向こうではスケジュールが過密で更新できませんでした。

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2009年10月 4日 (日)

今から

今から東京です

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2009年10月 3日 (土)

んーーーー

とりあえず楽天CS進出おめでとう。

多分SSの続きは火曜日以降です。

月曜日はお嬢さまたちの “きまぐれパーティ”の休憩時に携帯で感想を上げるでしょう。

ではでは

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2009年10月 2日 (金)

あと3日

お嬢さまのきまぐれぱーてぃーまで後3日です。

当日はかなり楽しみにしてますので今からワクワクです。

まきいずみさんはもちろん倉田まりあさんや金田まひるさんも見てみたいです。

SSは長い目で見てください^^;

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2009年10月 1日 (木)

ちょっと野球の話を

セリーグは個人の圧倒的な強さで終了しました。

それでも3位争いは見ていて熱が入りますね。

そしてパリーグですが・・・・・・

ついに楽天が2位に来ました。

しかも首位の尻尾も見えてます。

是非とも楽天には日本シリーズに出て巨人と戦って欲しい物です。

SSは多分明日・・・・・・何とかして見せます。

今日はちょっと仕事が忙しすぎました。

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