« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月30日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花2

俺は久しぶりの許昌に少し感慨を覚えた。

一ヶ月振りくらいなのだろう・・・・・

本来の距離からすると移動だけでそのくらいは掛かってしまうのだが今では開発した機関車がある。

そのお陰で成都から許昌まで三日もあればついてしまう。

「へぅー、ご主人様。久しぶりの許昌ですね。」

「月もお疲れ様。そろそろ城に着くよ。」

列車から自動車に乗り換えて城下町を走らせる。

これも真桜達と開発した物だ。

まだ個人用の物は1台だけで俺専用と成っている。

「ご主人様、桂花さんがお出迎えのようですよ。」

月が城の前を指して言う。

俺はその方向を怪訝そうに見た・・・・・

「あれは・・・・・・いや・・・・・・そうだね、月・・・・・・あっ、そうだ・・」

俺はちょっと思いつき、月の腰に手を回した。

車は城の入り口で止まった。

そして、ドアが開いたときに俺は月を抱きしめて口を重ねていた。

「お帰りなさいませ、一刀様。」

桂花が俺を出迎える。

何か言おうとしたがそれを引っ込めたような対応だ。

俺は口を月から離すと、「ただいま、桂花。」と穏やかに言った。

「へぅーーーー。」

月は俺に抱かれたまま、顔を真っ赤にしている。

俺は月を静かに降ろすと桂花に向かって言った。

「どうだい、留守中に変わったことはなかった?」

「はい、特に変わったことはなかっ・・・・・有りませんでした。」

「そうか、それは良かった。そういえば華琳はどうしてる?」

「華琳さ・・・んは北西に視察に行かれましたわ。」

「ふーーん。解ったよ・・・・。それじゃぁ今日は休もうか。桂花、閨に来るかい?」

「あっ、いえ、今日は仕事も残っていまして・・・」

「そうかぁ、じゃぁ仕方がないね。今日は休ませてもらうよ。報告等は明日で。」

「はい、解りました。」

お辞儀をする桂花を見ながら、俺は部屋に戻った。

先ほどの月に対しての行動で確かめる迄もなく、今話をしたのは桂花aだ。

それでもあえて乗って見せたのは桂花の対応が楽しみだったからである。

--------------------

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花1

許昌の執務室で1人桂花aは資料を作成していた。

「ふぅ、これで終わりね・・・・・全て準備は整ったわ・・」

昨日、華琳様には北西域への視察をお願いし、それ出立して頂いた。

北郷の帰還日を前々から偽って伝えていたお陰だ。

「北郷が明日帰ってくると解っていたら、華琳様はきっと視察日を変更されたに違いないわ・・・」

同じように桂花bも涼州に出張させた。

これは私が行く予定の物を直前に変更させたのだ。

北郷が成都から涼州に移動するという偽情報を流し、桂花bにそれを信じさせたのだ

「あれ、bさん。どうしました?」

「aさん、明日から涼州巡察だと伺いましたが?」

「ええ、その予定ですけど・・・。」

「僻地への巡察は大変でしょう?もし良ければ私が変わっても良いわよ。」

「へぇ、どういった風の吹き回しかしら?」

「それは・・・・・・まぁ御察しの通りですわ・・・」

「ふーん・・・・・解りましたわ。でもこの仕事は私が受け持った物・・・くれぐれも内密にお願いしますね」

「解ったわ。私は桂花aとして涼州巡察に向かうのね。」

「ええ、お願いしますね。私は桂花bとしてここに残りますわ。」

思った通りの展開に、桂花aは小躍りした。

「これであの北郷をギャフンと言わせて上げるわ。」

桂花の策はこうだ。

・桂花bとして近づき、北郷を徹底的に貶める。

・周りは溺愛していた桂花bがここまで嫌うとは北郷に何か落ち度があるに違いないと勘ぐる。

・そこで私(桂花b)が北郷の欠点を暴露する。

・家臣達の評価没落、華琳様からも信を失う。

「完璧・・・・・完璧だわ!」

執務室で満面の笑みを浮かべる桂花a

「北郷、待ってなさい。今度こそお前の最後よ」

「ホーッホッホッホッホッホ」

桂花の高笑いがいつまでも響いていた。

---------------------

桂花の逆襲です。

桂花は一刀陥れ計画第2弾を発動させましたw

続きをお楽しみに

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月28日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠・蒲公英 最終話

「・・・・・おい、おまえら!」

服を脱ごうとする蒲公英達に翠aが呼びかける

「・・・・本当に良いのか?そんな簡単に処女を捨てるなんて・・・?」

真っ赤になりながら翠aは俺をちらっと見る。

俺が翠に軽く微笑み返すと、翠はさらに赤くなって俺から目線を外した。

「そんな、簡単じゃないよ!」

翠aの台詞に蒲公英aが反論する。

「一刀様を見ていて、この人ならって思ったから・・・・私たちを幸せにしてくれるって思ったから・・・」

少し感情的になった蒲公英aを制して蒲公英bが言葉を繋げた。

「それにお姉さまだって同じように思っているんでしょ。いいの?私たちに先を越されちゃって・・・・」

そこまで言ったとき、翠bが少し怒ったように言った。

「だ、だって、一刀様があたし達を受け止めてくれるかわかんないだろ!」

先ほどまでよりさらに赤くなった顔はとても可愛らしい。

と、その時。今まで沈黙を守っていた俺が言葉を発した。

「いいよ。」

「翠みたいに可愛い子なら大歓迎だよ。おいで4人とも。みんな愛して上げる。」

「か、可愛いだなんて・・・・・。」

茹で蛸のようになった翠達を尻目に蒲公英達は俺の腰元までやってくる。

そしてズボンのチャックを開けて俺の息子を取り出すと・・・・

「「一刀様、ご奉仕させてください。」」

2人でそれを舐めだした。

「ペロペロ・・・チュパチュパ・・・・」

「んーーーー一刀様の美味しい・・・・・ピチャピチャ・・・」

「蒲公英・・・・気持ち良いよ・・・・どこで覚えたんだい・・・」

「チュクチュク・・・・朱里から貸してもらった本で勉強したの・・・チロチロ・・・」

「へー、勉強熱心なんだね・・・」

「一刀・・・・様に・・・・ペロペロ・・・・喜んでもらえて嬉しい。」

2人で挟むようにして息子を舐め始める。

まだ拙い舌の動きが逆に欲情をかき立てる。

その様子を翠達は物欲しそうに見ていたが、段々釘付けになっていく。

そして、意を決したのか蒲公英達に加わった。

「あたし達も・・・・」

「一刀様を気持ちよくさせたい・・・」

そして、息子を取ろうとして手を出すが、思いっきりそれを握ってしまう。

「あたっ!」

流石にそれには我慢出来ず、俺はうめき声を出す。

「あっ!ごめん」

「もう、お姉さまったら・・・もっと優しくしないと・・・」

「こうして、舌でね・・・・・ペローーーーッ」

「こっ、こうか?」

それをまねるように、両側から翠の舌が俺の息子を包み込む。

微妙に崩れるバランスが俺の海綿体を刺激する。

「くっ!」

その刺激に耐えられず、俺は放ってしまった・・・

「わぁ、凄い。」

「沢山でたね。」

勉強していた蒲公英達は嬉しそうにはしゃぐが、精液など初めて体験する翠達はその匂いにポーッとなる。

「これが・・・・一刀様の・・・・子種・・・・」

指にとって舐める翠の仕草は、欲情を駆り立てるのには充分だった。

「じゃぁ、寝所に行こうか。」

俺は4人をベッドに寝かせた・・・・・

夜の戸張の中4人の喘ぎ声がいつまでも漏れていた。

-----------------

一応これで翠・蒲公英編終了です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

どんでんがえした

今日は暇になるかと思いきや、本業がめっちゃ忙しかった・・・・

明日期待でお願いします。

ではでは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

むぅ

今日は夕方まで用事が忙しく、終われば大丈夫かなぁと思っていたのですが

あまりの忙しさに力尽きちゃいました^^;

明日は多分余裕があると思うので頑張ります

翠が終わったら一度許昌に戻る一刀様

ちと思いついたネタがあるのでそこで一ネタ書きたいと思います。

ではでは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

ちょっと更新が滞りました

色々と忙しくって済みません。

一言だけでも後付けとか可能なんですけどねぇ^^;

量産とか言って無理でした・・・・

明日は多分続きが書けると思います。

あと、アニメの方結構面白いと自分は感じてます。

でも1クールなのが残念。

せめて2クールやって欲しいですよねぇ。

真の2期とか無理なんでしょうか・・・

一刀さんが出てくるともっと良いなぁ(賛否両論有るでしょうけど)

それではまたぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

アニメは

まだキャラが全然登場しないのに後半戦に入ってます。

あわわとか出ないのかなぁ・・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月21日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠・蒲公英5

「こっちこっち」

蒲公英が翠達の手を引っ張って城の貴賓用の宿舎に連れてくる。

「おいおい蒲公英。あたしたちはそんなの良いから・・・。」

翠aがわずかな抵抗をするが蒲公英の勢いに押されてしまう。

もちろん翠達の方が遥かに蒲公英より力が強いので本気で拒めば引っ張ることなど不可能だ。

しかし、それでも2人とも引っ張られてしまうのは僅かとは言えない期待が胸にあるからだといえよう。

「ほらついた!あそこが一刀様の宿舎だよね。」

一刀の部屋は当然貴賓用の部屋でも一番豪華な部屋と成っている。

入り口まで来たところで翠達は最後の抵抗をする。

「なぁ蒲公英、やっぱりやめておこうぜ。」

「あたし達なんか行っても一刀様は喜ばないだろ。」

少し赤くなった顔で蒲公英を説得しようとする翠達だが蒲公英は動じない。

「そんなぁ、お姉さまは可愛いから一刀様大喜びに決まってるよぉ。」

「そそそそんな、あたし達が可愛いなんてそんなことあるわけ無いだろ!」

「そうだ!それにぶっきらぼうだし・・・一刀様が喜ぶなんて絶対にない!」

「えーっ、じゃぁ一刀様に決めてもらおうよぉ。」

「せーのー、ドーン!」

蒲公英aがそう言った瞬間、突然翠達は後ろから突き飛ばされた。

それと同時に、蒲公英aはドアを開く。

その勢いのままに翠達は一刀の部屋に転がり込んだ。

突き飛ばしたのは当然蒲公英bだ。

「あたっ!」

「なにしやがる!」

起き上がる翠達。

そして顔を上げた時、そこには一刀が居た。

「あ・・・・・・・・・」

「・・・・・すまん・・・・・」

照れくさそうに言う翠達に一刀はにこやかに微笑む。

「謝る必要はないよ。こうなったのも蒲公英達の所為だろ。」

「へへぇ、ごめんね。でも素直じゃないお姉さま達がいけないんだよ。」

悪びれた風もなく入ってきてドアを閉める蒲公英達。

「そうそう。ここまで来たんだからもう素直になっちゃいなよ。」

そして、蒲公英達は一刀を上目遣いに見て言った。

「「一刀様、私たちを女にしてください」」

-----------------------

と、ここまで

まだ引っ張ります

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

ここでブレイク

エロエロなのを書こうか迷ってます(とはいえ所詮私の書く物なのでそこまでエロくは成らないでしょうけど)

翠らしさが書ければいいと思っています。

蒲公英はある意味動かしやすいよね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠・蒲公英4

食事を取っていた翠達だが翠aがぽつりと呟く。

「あーあ、蒲公英達あれからどうしたんだろう・・・」

「どうしたって・・・・・・一刀様は相当な色事師だから・・・・」

そんな翠bの答えにaが食いつく。

「え、そんなに!?」

「・・・・・・・ままままさか、蒲公英達も・・・・・・・」

そんな様子を想像して真っ赤になる翠a

「充分考えられるよな・・・・・蒲公英はあれで結構積極的だから・・・」

『私たちを女にしてください。』

『あぁ、良いよ。おいで、蒲公英』

『あっ、そんな。』

『ここが良いのかい?』

翠aの妄想はさらに加速する。

そんな様子を見て翠bがため息をつく。

「いいよなぁ、蒲公英は自分に正直で。あたしなんか素直になんか成れない。そもそも可愛くないし。抱いてなんて言えないよな。」

「おい、抱いてって・・・・」

その台詞を聞いた翠aがさらに赤くなる。

「あっ、ああっ、いやっ、だから・・・・・・。」

自分が呟いた言葉を反芻してしまったことに気がついた翠bが真っ赤になりながら動揺して言葉が繋げられない。

と、その時、突然テーブルのしたから顔を出した女の子が居た。

「だったら、正直に言っちゃったらいいよ・・・・お姉さま達。」

「「へっ?」」

突然の闖入者に唖然とした2人。

「ねぇ、お姉さま達、今から私たちと一緒に一刀様の閨に行きましょ!」

にこやかに笑う少女に翠達の問いかけは見事にハモった。

「「蒲公英!」」

--------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠・蒲公英3

衣装屋から出てきた俺は周りを気にする。

先ほどまで付いてきていたのは・・・・・・・

と、ふと蒲公英達を見るとなにやらひそひそ話をしていた。

「・・・・・・だからね・・・・・・うん・・・・・それでね・・・・」

「・・・・ふーん・・・・・・・・そうだよね・・・・・・うんうん・・・・」

にやにやしながら話す蒲公英達の会話は流石に読み取れなかったが、なにやら企んでいることは容易に想像できた。

「どうしたの、2人とも?」

俺は一応2人に話しかける。

すると2人は俺を見つめるとにこやかにハモった。

「「ナイショ!」」

ほぼ想像通りに返事に俺は微笑んでみせる。

すると蒲公英bが俺に話を振った。

「それより一刀様、今日はこの後は開いていますか?」

「あぁ、一応今日の朝の評定でとりあえず今回の成都での仕事は終わったからね。2,3日蜀を見物してから許昌に戻ることになると思うけど。」

「えー、そうなんだぁ。それじゃぁ急がないと。」

「ん?・・・・何を急ぐの?」

俺の問いには答えずに、蒲公英bはaに喋りかける。

「じゃぁ、手筈通り・・・・・わたしは一刀様についてるから。」

「うん、他に女の子が近寄らないようにね・・・・・急いで戻るから・・・。」

またぼそぼそと話すが今度は先ほどより台詞が聞き取れた。

「じゃぁ、一刀様。城に戻りましょうか。」

そう言って蒲公英bは俺を城へと連れ戻した。

----------------------

少々ぶつ切りですが今日はここまでで

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

明日は

頑張るよ。

多分いけると思う・・・。

ぼちぼち量産体制に入りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠・蒲公英 ちょっとだけ続き

「わぁー、腕なんか組んで・・・・・・うらやましい・・・・」

「あっ、抱きついてる・・・・・・いいなぁ・・・・」

3人をつけていた翠達がその様子を羨ましげに見ながら呟く。

「お店に入ったぜ・・・・・・衣装屋だ・・・・・・。」

「・・・・・あたし達はそんな柄じゃないしな・・・・。」

二人して顔を合わせてため息をつく。

「飯でも食いに行こうか・・・・。」

「そうだな。このまま見ていても虚しいだけだからな・・・。」

流石にそれ以降はつけるのをやめた2人だった。

----------------

この間の続きを少しだけ・・・

そして蒲公英のターンに

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

ごめんなさい

なんかあんまり良くならないので・・・

明日には復活していると良いなぁ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

微妙に頭痛が

残ってまして、少しうとうとしたら今まで寝ちゃいました。

明日は頑張りたいと思ってますのでもう少し更新の方はお待ちください。

ではでは

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

いやぁ

久しぶりに更新を休んじゃいました。半年ぐらいかな。

理由は体調不良です。

昨日から寝込んで今日もまだ頭が重いです。

そう言うわけでしてSSの更新はお待ちください。

それでは皆さんも季節の変わり目ですので体調にはお気をつけて

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月10日 (火)

なんか色々と

別の話も思い浮かんでます。

いずれ書くと思いますけど・・・

で、翠の続きですがやっと根幹が完成しましたので後は書くだけなんですが今日は時間切れで

明日は多分大丈夫だと思います。

それではまた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

相も変わらず

SSの更新がないと数行更新です^^;

実はちょっと「ましろ色シンフォニー」と言うゲームを始めました。

結構雰囲気が良いゲームですねぇ。

主人公がヘタレじゃないところもポイント高いです。

まだ始めたばかりですけどね・・。

明日はそれなりに頑張りますので更新・・・・出来ると良いな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

今日も時間が足りなかったです

SSの続きはもう少しお待ちください。

野球の話ですけど巨人が日本一になりました。

贔屓チームなので嬉しいです。

今年は若手とベテランのバランスが良くってとても強いチームになっていました。

来年も頑張って欲しい物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

今日は今からお出かけ

ここの所SSは隔日更新になってますね・・・・

(もっと開いている日が多いか^^;)

今日は今からお出かけなので更新は明日期待・・・

それではまたね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠 蒲公英 2

「どうも評定ってのは柄じゃないなぁ。」

その日は将軍として評定に出席していた翠aが部屋を出るなり呟いた。

「発言してたのは主に朱里達と一刀様だしなぁ。」

一緒に出てきた翠bがその呟きに答える。

この2人は蒲公英や鈴々達同様仲が良い。

基本abの仲は極端に行けば行くほど良くなる傾向があった。

つまり中庸に成ればなるほど疎遠になるのである。

(華琳と一刀を挟んで真っ二つの魏の武将は除く)

賢い娘達はその知性でお互いを理解し合い、お馬鹿な娘達はシンパシーで互いを感じ合うのだろう。

2人は質問されたとき以外は評定で発言しなかった。

「でも、一刀様って格好良いよなぁ・・・。」

翠aがボソッと言う。

「そうだよなぁ、あの方は武将の立場にも立った発言が出来るからあたし達の言いたいことも大体言ってくれたしなぁ・・・。」

「ほんとほんと。厳しいことは言うけど、決して面子を潰すことはしないから朱里達も納得してたし。」

「「ふぅ」」

2人は同時にため息をついた。

と、すると翠bが突然声を出した。

「あっ、あれ、一刀様じゃないか?」

「あ、あ、そうだなぁ・・・・。」

翠aはその姿を見て少し顔が赤くなる。

「今から開いてるし、一刀様を・・・・・・食事にでも誘ってみるか?」

もともと一刀を知っている翠bの方が積極的だ。

「あっ、あっ、そ、そう・・・だな。どうせ一刀様も飯を食うんだしな・・・」

先ほどよりさらに顔を赤くした翠aが返事をする。

と、そんな話をしている時に2人の目の前で蒲公英が一刀に話しかけた。

「あっ、蒲公英・・・・。」

先を越されて動揺する翠b

しかし、一刀を知っている余裕か顔をしかめて言う。

「蒲公英に先を越されちまったか・・・・・。まぁ次の機会で良いよな。」

と翠aの方を見るがすでに先ほどまでの場所に居ない。

翠aは蒲公英達の後ろを附ける様に付いていっていた。

急いで追いかけて小声で翠bは話しかける。

「おい、aどうしたんだ?」

「・・・・・・・・蒲公英達に何かあったら拙いんだろ。」

「・・・・・・・・そうだな・・・・・」

そうして2人は一刀達の後ろを、息を潜めて付いていった。

-----------------

そして次ぎに続く

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

もうちょっと

今日は上げられると思ったのですが、微妙に時間が無くって間に合いそうもないです。

ほぼ出来ているんで明日には上げられると思います。

今回のSSの翠のポイントは素直じゃないところ。

ただし、蜀編と違ってまだ気に成っている程度だと思うので惚れる部分も書きたいと思っています。

それでは何もなければ明日上げられると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 翠 蒲公英

「「一刀様、一刀さまぁ-。」」

評定から自分の部屋に戻る俺を呼び止める二つの声がする。

「やぁ、蒲公英abじゃないか。どうしたの?」

「一刀様お暇ですかぁ?」

「もし宜しかったら街までご一緒しませんか?」

にこやかに俺に尋ねる2人は、笑顔がとても可愛らしい。

「あぁ、今日はもう仕事もないし構わないよ。」

そう俺が答えると絶妙なコンビネーションで俺の両側に付いて腕を掴む。

「「やったー。一刀様とデート。」」

相変わらず元気の良い2人を見ていて、俺もにこやかな気分になったものの、それをじーっと見つめる二つの目があった事にはうかつながら気がついていなかった。

 

「それじゃぁ、どこに行くのかな?」

俺が尋ねると2人は少し考えて

「着物が見たいなぁ。」

と答えた。

「そうか、じゃぁいこうか。まだ成都の街は不慣れだから案内してくれるか?」

「「うん。」」

そう言うと俺の腕を持ったままかけ出す2人。

「こっちこっち!}

俺も引き摺られない程度に足を動かし2人にスピードを合わせる。

そうして一件の衣装屋に入った。

「一刀様はどんなのが似合うと思います?」

いろんな衣装を体に合わせながら蒲公英aがたずねる。

「こんなのはどうですか?」

そう言って蒲公英bが見せたのは胸の部分が大きく開いた大人っぽい衣装だった。

「んー、蒲公英は可愛いからどんな物でも似合うとは思うけどね・・・・そういう大人しめより元気の良さを生かしたような・・・・・。」

そう言いながら俺が選んだのは飾りが多めながらミニスカートのあまり動きを制限しない服だった。

「わー、可愛い。流石一刀様。服の見立ても良いんですね。」

「これにしようかなぁー。あっ、でも値段が少し高めだよぉ。」

それを聞いた店の主人が口を挟む。

「それは今大人気の新進気鋭の作家の意匠だからね。」

「そうかぁ。じゃぁ、店主。これを2着頼むよ。色は・・・・どれが良い?」

「一刀様!」

「あぁ、俺がおごって上げるよ。今日元気をくれたお礼だ。」

「やったぁ!私赤が良いかな。」

「じゃぁ私は桃色。」

喜ぶ2人を見て俺も嬉しくなる。

しかし、その3人を付けていた人物が有った。

----------------------------
そんなわけで蜀編も終わりに近づいたSSです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

すみません・・・・

この間のアニメコラボSSですが書けば書くほどオチが見付からず

かといって引っ張るほど面白い展開に成りそうにないのであの時点でネタとして打ち切りたいと思います。

あーあんまり思いつきだけで書くもんじゃないんですね^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

今日のアニメ

真・恋姫無双のアニメ5話

楽しく見させてもらいました。

稟が少し可哀想だったけど・・・。

もう少し頑張らせて、華琳は結構重用していたと思うんだけどなぁ・・。

湯気の濃いのはBDに期待するとしてw

SSはホント今微妙な感じなんでちゃんと頭の中でまとまったら書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

引き続き

考え中です^^;

明日真・恋姫無双のアニメ第5話がAT-Xで有りますね。

風と稟が出るみたいなので期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »