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2009年12月

2009年12月31日 (木)

後30分です

今年ももう少しですね・・・・・

一年間当ブログを読んで頂きまして有り難うございました。

お楽しみ頂けましたでしょうか?

来年もなるべくSSを上げられるように頑張りたいと思いますのでご期待ください。

(って自分にプレッシャー・・・・・・無いと出来なかったりするのも事実)

ではでは皆さん良いお年を

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2009年12月29日 (火)

絶対魔王

今は色々やることが多くってあまり進んでいません。

しかもこのゲーム、攻略キャラが多いので結構大変そうです。

でもテキストは割と気に入っていますので結構続けられそうです。

完了したら感想も書きますね。

SSの方は年内ちょっと難しい感じです。

でも思いついたらアップしますのでお待ちください

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2009年12月26日 (土)

現在3本進行中です

ここに来て仕事も忙しいけどゲームも忙しいです。

とりあえずやっているのが「絶対★魔王」

これは恋姫†無双ファンとしてはとりあえず抑えないと・・・・・

まだ開始5時間位なので評価は出来ません。

とりあえず雰囲気は好きです。

あと、FFⅩⅢ

PS3の性能を生かしているだけ有ってすっごく綺麗です。

でも開始1時間なのでこれまた評価は出来ません

って、私のゲーム評はかなり甘めですけどね。

基本悪いことはあまり書きません。

微妙に参考にならないよね^^;

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2009年12月23日 (水)

久しぶりに

真恋姫†無双の華琳拠点を通してみたのだけど、やっぱり一刀に華琳の役までさせた場合、うちのSSでも甘いくらいだよなぁ

それだけ華琳が完璧すぎる。

自分のSSの一刀が強すぎるわけだ・・・・・

で、次は恋の小ネタ挟もうかと思ったけど、夏侯姉妹ネタってやってないからやりたいなぁ

ここも春蘭はabがかなり違うので面白そうだし

明日までに思いついたら書きますね

ではでは

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2009年12月22日 (火)

真恋姫†無双 乙女大乱

アニメ真恋姫†無双の二期が決まりましたねぇ。

毎回楽しみに見ていますのでとりあえずAT-Xを解約しなさそうですw

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2009年12月21日 (月)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花6

翌日の朝、目覚めるとすでに桂花aは居なかった。

そして、桂花aの策が発動することもなかった・・・・

そして数日が経ち・・・・・

 

俺は窮地に立たされていた。

洛陽の北の廃城に数百の賊が立てこもっているとの報告を受け、その時主な武将が出払っていたので俺が1000の兵を連れ討伐に向かったのだが・・・・

そこにいたのは五胡の援助を受けた1万の兵だった。

山賊とは思えない精兵さであっという間に兵達は打ち散らされ、殿を務めた俺の周りにはすでに動ける兵はなかった。

最近目立った動きを見せていない五胡に対して大分緩慢に成っていたのだろう・・・・

崖下に陣取り、背水の陣を敷く。

そこでかなりの敵を防いだが、そろそろ限界である。

「次の襲撃を防ぐ余力はないか・・・・。」

俺は思わず呟いた。

もし援軍があるとすれば桂花bが戻ってからだろう。

今洛陽には桂花aしか居ないのだ。

俺の試算だと、後二日耐えきればもしか・・・と言うところなのだが。

「そこまでわざわざ敵さんが待ってくれるとは思えないな。」

そういったとき敵陣が騒がしくなる。

どうやら出陣してくるようだ・・・・・。

「俺の天命もここまでか・・・・・・。」

そう思った瞬間だった。

崖の上から敵めがけて矢が放たれる。

慌てる敵兵に、今度は騎馬兵の突撃が掛けられる。

突然の襲撃に五胡兵は退き始めた。

「助かったのか・・・。」

俺は友軍の旗を見る。

空に翻る「曹」の旗

「華琳!」

馬上にたたずみ、不遜な笑みを浮かべる少女に俺は声を掛けた。

「一刀、貴方らしくもないわね。」

「面目もない。かなり油断をしていたようだよ。」

「そうね。まさかあれほどの兵を送り込んでいたなんて私も思いもしなかったわ。」

「でも、北方の視察からはまだ帰る予定じゃなかっただろ。どうしてここに・・・」

「それがね・・・・・この娘が知らせてきたのよ・・・・。」

華琳の後ろから桂花aが現れる。

「一刀の危機だって言うから・・・・最初はてっきりbの方かと思ったわよ・・・」

華琳がそういうと、桂花は顔を赤くして否定する。

「そんなぁ、北郷でも私が洛陽に居るうちに死なれたら私が無能に見えるじゃないですか。」

「まぁ、そういうことにしておくわ。」

呆れたように言う華琳を見ながら俺は2人に向かって微笑んだ

「有り難う、華琳、桂花・・・・助かったよ。」

それを見た桂花aは一瞬顔を赤くして

「貴方の為にしたんじゃないんだからね。」

と、顔を背けるのだった。

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桂花編終了です。

この後一刀は華琳に留守中に何があったのか問い詰められますw

ではでは

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2009年12月20日 (日)

寒いです

ここの所冷えますねぇ。

皆さんお体は大丈夫でしょうか・・・・

て・・・・・・SS書いてますが完成せず。少々現実逃避気味です。

明日はいけると思うのでもう少々お待ちくださいね

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2009年12月18日 (金)

寒い,寒すぎる

暖房のない部屋でパソコンを使っていますと、寒すぎて油断すると手がかじかんでキーボードが叩けないw

そういえばこの間、コメントでaとbがこんがらないかと言っていらした方がいましたが、実は全然平気です。

というよりは読んでいる方が分け解らなくならいかの方が不安ですけど・・・

私はストーリーを作ってから話し書いてますからもう、aもbも生きてるように自己主張してくれますw

とりあえず桂花も多分次で終わるのですが、呉に行く前に恋を書きたいなぁとか思ってます

ではでは

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2009年12月17日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花5

「桂花・・・・。」

俺は桂花の瞳が恍惚の色を帯びたことが解った。

「は・・・い・・・」

俺の呼びかけに返事をする桂花a、その言葉もどこか心そこに在らずといった感じだ。

このまま苛めるように愛すれば華琳と同じように成るのだろうけど・・・

それを演じることもさして難しい事ではないのだけれど・・・

俺は自然と桂花を優しく抱きしめていた。

一瞬桂花の体に力が入るが、それはまるで自然の摂理のように溶けていく。

桂花の顔を見つめると・・・・優しくキスをした。

桂花が愛しいと想うのならやはりここは俺なりの対応をするべきだろう。

それが俺の導き出した結論だ。

俺は桂花の服を脱がすと、ベッドに横たわらせる。

そして口づけながら胸を愛撫する。

「あっ、ああっ。」

桂花は喘ぎ声を洩らしたので、こんどは桂花の小振りな胸を揉みしだく。

「ん、んん、んんんんんんん」

優しくされることには慣れていないのか、声に戸惑いが少し感じられるが、拒絶の意図は見えない。

むしろ法悦の兆しが見える。

そのまま桂花の乳首を舌で転がすようにすると、さらに桂花は大きな声を上げる。

「あっ、ああああっ、あああああぅ」

俺は指を桂花の秘部に動かすと、すでにびしょ濡れになって居るのが解る。

あまりじらさないように、抱きしめながら、息子をあてがうと・・・

「桂花入れるよ・・・」

「は・・・・・い・・・」

それはあっという間に飲み込まれた。

そして、そのまま一晩優しく桂花aを抱いた。

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本当はここで終わらせる予定でしたがあと少し続きます^^;

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2009年12月14日 (月)

宇宙戦艦ヤマト

なんか更新滞って済みません。

まぁ色々有ったので

で、土曜日に急に拉致られて宇宙戦艦ヤマト復活篇を見てきました。

ネタバレあまりしないつもりなので詳しくは書きませんけど一言で言えば「いつものヤマト」です

作りは丁寧でしたよ。

間延びするような内容ではないので(若干急すぎる展開ではありましたが)最後まで飽きずに見られました。

相変わらずヤマトは強いんで、強いヤマトが見たい方はお勧めできます。

それでも突っ込みたいので空白を入れて微妙なネタバレを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵が連合軍なのでヤマトの艦隊の前左右と3勢力の軍が展開されるのですがヤマト艦長の古代進は当たり前のように言い放ちます。

「艦隊を二つに分けて左右の敵に当たれ、前方の敵はヤマトが対処する。」

どんだけだよ!

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2009年12月10日 (木)

どうしてこう

急に忙しくてしょうがなくなるのか・・・・

あと前の説明回ですがちょっと蛇足になってしまった感が・・・・

あの所為で続きが難しくなったし^^;

とってつけたような説明はやっぱり退きますよねぇ・・・

でも何とか続きのプロットは出来たので後は書くだけなのですがいかんせん忙しすぎて

明後日までには上げられると思います。

もう少しお待ちください

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2009年12月 8日 (火)

へろへろです

ちょっと忙しすぎてへろへろです。

今日は寝ますのでSSの更新は明日以降で・・・

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2009年12月 6日 (日)

またもや

少し忙しいので更新が微妙です・・・

3日後くらいになるかもしれません。

それではまた

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2009年12月 5日 (土)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花 説明回

この世界が出来て直ぐの頃、俺は貂蝉に質問したことがある。

それは、昔の記憶が戻ってから思ったことだが春蘭や秋蘭、桂花達の俺に対する対応だ・・・・

彼女たちの性格はaもbも変わらないはず、だとすればb達はなぜあんなに早く俺に従順に成ったのか?

いくら華琳が居ないとしても、いくら俺が天の御使いだったとしても違和感を感じずには居られない・・・・

それに対しては貂蝉から、割と予想の範疇である回答が聞けた。

つまり

「曹操ちゃんから頼まれたとき、色々考えてね・・・・・」

「夏侯惇ちゃん達と魏の国を作るのに便利なように曹操ちゃんのオーラを少しご主人様に分け与えたの・・・」

「多分その所為ねぇん」

「なるほど・・・・・やはりそんな仕掛けがあったんだね・・・・しかし、それならb達は華琳に靡くんじゃないかな?」

「そうねぇ、その可能性も有ったけど・・・・・ご主人様が優秀だったって事ね・・・・主としても牡としても」

「ふーん、それでその華琳のオーラはもう俺には残っていないの?」

「いいえ、ご主人様のオーラとかなり混ざっているけど、まだまだ影響はあると思うわよ・・・流石曹操ちゃんのオーラね。」

「そうか・・・・。」

桂花aも、華琳と居るときは俺よりも強い華琳のオーラを感じているけれど華琳が居ない状況で、二人っきりで密室に入れば俺の中の華琳のオーラを強く感じるのだろうと思っていた。

そしてそれは現実の物と成っていた。

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今回は説明台詞のみですw

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2009年12月 4日 (金)

間に合わなかった

ので続きは明日になります。

今日は雑用忙しかった・・・・

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2009年12月 3日 (木)

今日は

一休み一休み・・・

次話で隠れざるこの話の秘密が明かされます。

こうご期待

いや、バレバレかもしれないけどね

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2009年12月 2日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花4

「一刀様。桂花ですけど宜しいですか?」

扉をノックしてそう話しかける。

「あぁ、良いよ。入っておいで。」

一刀はいつも通りに返事をした。

扉を開けて中に入る桂花に一刀は話しかける。

「どうしたの?仕事が忙しいんじゃぁ」

「あっ、はい。仕事の方は一段落つきました・・・・・それで・・・・。」

「そうなんだぁ・・・・・じゃぁ、お茶でも煎れようか。」

「あっ、いえ・・・・私が入れますから。」

そういって急須を取りお茶を煎れる桂花。

一刀はそのお茶を軽く口に含んでから言う。

「美味しいよ、桂花」

 

桂花aはここまで演技で一刀に対していた。

bと同じようにして北郷の信を得なければ・・・・それでこそこの策は成功する。

それ故に北郷と同じ部屋に2人きりという状況にも耐えて見せるし、この後抱かれるのさえも我慢出来るのだと自分に言い聞かせていた。

しかし・・・・・・

北郷に美味しいと言われた瞬間、嬉しかったのだ・・・・

今2人きりで居るのは死ぬほど嫌なはずなのに・・・・

心がときめいているのだ・・・・・・

こんな気持ちは、華琳様と一緒にいるときしか感じたことはない・・・・

そんな・・・・・・でも・・・・・・この北郷は前と同じではない・・・・・

華琳様と・・・・・同じような感じがする・・・・・

そして・・・・・

「有り難うございます。」

思わずそう答えていた・・・・・

それは演技ではなく、心からの言葉だった。

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2009年12月 1日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 桂花3

朝から桂花aはそわそわしていた。

予定では今日の昼頃北郷は帰ってくる。

「私は桂花bなんだから出迎えに出ないといけないわね・・・」

ともかく最初は北郷に桂花bだと思われなければいけない。

私が桂花aだと言うことがばれたらこの計は水泡と化す。

「だとしたら最初はあのbのように振る舞わないと・・・・・北郷に甘えてみせるのは癪だけど・・・」

それでもそうしなければ成功しないだろう。

逆を言えば私、aが奴に甘えるとは思わないだろうからそれが出来ればきっと成功する・・・

気合いを入れ直して桂花aは北郷到着の報を聞き、城の入り口まで急いだ。

 

桂花aは露骨に一刀を嫌がっていたために近づくことを極力しなかった。

(それはb達が居るからこそなのだけど、その為に一刀が見ただけで全くそっくりな(というか同じな)2人の見分けがつくことを知らなかった)

桂花aは、一刀が態度や反応で両者を見分けているのだと思い込んでいた。

 

一刀の車が到着するのを待ち、その扉に近づく。

そして開いたときにいきなり一刀が月に口づけをしているのを見た。

『相変わらずねこの孕ませ無責任男!』

そう叫ぼうとした言葉をギリギリで飲み込んだ。

「お帰りなさいませ、一刀様」

微妙に引き攣るが、何とか笑って見せた・・・・・

『よしっ、これで桂花bに見えたはずよ』

心の中でガッツポーズをする桂花a。しかし、一刀から突然な言葉が浴びせられた。

「桂花、閨に来るかい?」

それは予想できた台詞ではあったが流石に許容できない。

そして断ってしまった・・・・

 

一刀が部屋に戻った後、桂花aは思い返す。

桂花bなら喜んで閨に行くのではないか・・・・。

華琳様以外の閨に自分から行くなんてとても出来ない。

実は北郷の立場が強くなった事は腹立たしいのだが桂花にとって一つだけ良いことがあった。

華琳様の命令で北郷に抱かれると言ったことが無くなったのである。

故に戻ってきた北郷には一度も抱かれたことはないのだ。

『華琳様と私の為よ・・・・・一度くらい抱かれるくらいどうと言うこともないわ。』

桂花は決心して一刀の部屋の扉を叩いた。

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そして続く

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