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2010年2月

2010年2月25日 (木)

ここのところ

なんかとても忙しいです。

董卓√は大分コンセプトが定まってきたのですが、ちょっとやってみたいことが・・・・

それは月とのラブラブ√・・・・・

一刀の相手が月のみと言う俺得だけのルートだったりw

でもそう言うわけにも行かないかな・・・・

詠ちゃんも幸せにしないといけないしw

もう少し掛かるんで気長にお待ちくださいw

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2010年2月20日 (土)

うは・・・・・・

指摘されるまで気がつかないとは・・・・・・・

エピローグとプロローグを間違えましたw

いや

ワザとですよワザと・・・・

もう遅いかorz

エピローグから始まる話とかもあるんですけどね・・・ここは素直に認めます。

で・・・・・・

書き直しておきますw

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2010年2月18日 (木)

董√ プロローグ あの日の夢

「ご主人様、どちらへお出かけですか?」

「あぁ、ちょっと街下までね・・・・・・月も来るかい?」

「えっ、宜しいんですか?」

「あぁ、構わないんじゃないかな・・・・ちょっとしたデートだね。」

「・・・・・でーと?」

「こちらではなんと言うんだろう?逢い引き・・・・かな。」

「逢い引き・・・・・・・へぅ・・・。」

「まぁいいや。ともかくおいで」

「は、はい!」

急いで支度する私・・・・・・

『嬉しいな、ご主人様とでーとなんて・・・・。』

・・・・・・・・月・・・・・・・・・・

『あれ・・・・・・・・誰か呼んでる・・・・』

・・・・・・・・月、おきて・・・・・・

『・・・・・・・・詠ちゃん?・・・・・・・』

・・・・・・・・月、そろそろおきなさい・・・・・

「あれ、詠ちゃん?」

そこで私は目覚める・・・・・

「月、朝よ。そろそろおきなさい。」

「うん、おはよ、詠ちゃん」

「今日は何か都から使いが来るそうよ。それと、月に謁見したい占い師も居るそうだし・・・」

「わかった、準備するね・・・・・・あ、でも・・・・」

「ん・・・どうしたの?」

「んーーん、何でも無い。夢だったみたい・・・」

『なにか幸せな夢を見てたみたい・・・・でも・・・・・覚えてないなぁ・・・』

董仲穎に領主としての忙しい1日がまた始まろうとしていた・・・・

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2010年2月16日 (火)

今週中は

多分構想を練るために単発くらいしかSSの更新はありません。

他にもやることがいっぱいで忙しいですね・・・・・

あと、オリンピックとかw

500mでメダルが取れたのは嬉しかったです。

これで勢いに乗っていっぱいメダルが取れると良いですね。

自分はアイススケートとか一時期はまっていたので余計に感慨が深いです。

それでは^^

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2010年2月14日 (日)

新作予定の董√がスタート出来ず

最初が肝心と思いつつ最初を迷ってます。

誰が拾うかとか、詠の対応はとか・・・・・

月の対応は大体決まってるんですけどね。

後拾った時点では華雄しかいない予定です。

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2010年2月11日 (木)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 春蘭11

音々音率いる呂布部隊がaの陣になだれ込んだ丁度その頃・・・・

春蘭bと秋蘭aの一騎打ちは膠着していた。

「えーい、このままでは埒があかん・・・・なれば中央突破だ!」

春蘭bは秋蘭aに突撃を掛ける。

「甘いな、姉者b・・・・私が許すと思うのか・・・。」

秋蘭aが春蘭bの鼻先をくじくような矢を数本射る。

しかし・・・・

「なんの!こんなの、痛くないんだからぁ!」

スピードを落とさせる様に打った矢を全く無視して春蘭は勢いを上げる。

先を潰してある訓練用とはいえ秋蘭が射ったのだ。相当な威力がある。

その数本が当たったのにまるで自分を奮い立てるように春蘭aは叫んだ。

その叫び声は秋蘭のハートを直撃した。

「姉者・・・・可愛い・・・。」

一瞬ボーッと成った秋蘭aの横を春蘭bが突き抜ける。

秋蘭aは、ほぼ軍の最終ラインにいたために春蘭に軍を突破される形と成った。

「くっ、私としたことが・・・・この後ろはほとんど無防備の筈・・・・させるかっ!」

我に返った秋蘭aは春蘭bの後を大急ぎで追いかけた。

 

音々音bは本陣の位置を確認すると陣幕に入る。

するとa軍の旗が飾ってあった。

「見つけたのです。これで我が軍の勝利なのです。」

bの旗を持った親衛隊と月bも中に入ってくる。

「おめでとう、ねねちゃん。」

月bが祝福すると、音々音bは満面の笑みを浮かべた。

 

春蘭bが秋蘭aを振り切ると、敵陣に突入した。

そこにいたのは自軍の兵で解りやすいように鎧を色分けしてあったのだが春蘭bは気づかない

「どけどけーーー邪魔する奴はぶった切るぞーーー!」

突入してくる春蘭b

ところが兵達はすぐにbであることに気がつく。

なぜなら春蘭だけはどんな兵にも見分けがつくのだ・・・

兵達は春蘭bのために道を空けると春蘭bはそこを通過して本陣へと向う。

しかし、すぐ後ろを秋蘭aが追随してくる。

そして、今まさにaの旗を取ろうとした音々音のいる本陣に雪崩れ込んだ。

『ドカッ!バキッ!バコーン!ドタドターン』

「いったい何が起こったのですか?」

いきなり突っ込んできた春蘭bに本陣内は阿鼻叫喚の状態になる。

「旗・・・・・旗は・・・・有りました!」

音々音はすぐ側に落ちている旗を取ろうとする。

「痛たたた・・・。」

春蘭bは瓦礫の中から起き上がる。

その手には旗を握りしめてはいるがそれはbの旗だった。

「なんだ、この旗は違うのか?」

aの旗でないことに気がついた春蘭はその旗を放り投げる。

「あっ!」

それを見ていた月が叫ぶが後の祭りだった。

その旗を後から入ってきた秋蘭aがキャッチしたのと音々音がaの旗を握ったのは丁度同時だった・・・・・

 

「この勝負引き分けだな。」

俺は結果を判定する。

「なんと言うことでしょう。脳筋が余計なことをしなければ私たちの勝利だったのに・・・・。」

「董卓を使うなんてズルをしたから天罰が下ったのよ。」

戦術的には勝った桂花bだがそれだけに引き分けなのは負けた気分だ。

「あそこで春蘭さえ邪魔をしなければねねが褒めて貰えたなのですよ。」

「一刀さまぁ、私だって頑張ったんですよぉ・・・」

怒る音々音bに涙目の春蘭bがいじけていたのだった。

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と言うわけでこの話終了です。

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2010年2月10日 (水)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 春蘭10

「これで私たちの勝ちよね。」

旗を持ち上げて華琳がそう宣言した。

しかし・・・・・

「んっ・・・・・・・・これは・・・・・・」

華琳が旗を弄って少し呻く。

「流石華琳、もう気がついたんだね・・・・・それは結構精巧に出来てるけど偽物だよ・・・・・本物はね、もうすぐ君たちの陣に着く頃かな。」

「私たちの陣に?」

「うん・・・・・・君たち・・・・愛紗aと鈴々aと華琳がこちらに出張ったと言うことは・・・・本陣はほぼ空だよねぇ。」

「そうだけど・・・貴男たちにも余分な戦力は・・・・・あ!・・・・音々音なの?」

「そう・・・・・桂花bも考えたよね。戦力とみなされていない物が一番の戦力だって。」

「なるほどね・・・・でも独走しやすい音々音は隠密行動には不向きじゃないの?」

「だから、音々音にはかつての上司をお目付としてつけてあるんだ。」

「・・・・・・月ね・・・・・まさかそこまでやるなんて・・・・油断したわ。」

俺は悔しそうな華琳を見る事が出来たのでなんだか新鮮な感じがした。

所変わってaの陣所

「さぁみんな、行くのです。」

音々音bの指示で配下の兵が本陣になだれ込む。

「やったわね、ねねちゃん。桂花さんが予想したとおり本陣はもぬけの殻だったわ。」

音々音の後ろで嬉しそうに月bは言った。

「月殿のお陰なのです。これで恋殿や一刀様にほめて貰えるのです・・・。」

「さぁ急いで旗を確保するのです・・・。」

音々音達は急いで本陣へと向かった。

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本当は今回で終わるはずなのでしたが微妙に続きます^^;

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2010年2月 9日 (火)

書きかけてたけど

かなりお疲れなので今日のアップは無しで・・・

明日は大丈夫だと思います。

それではお休みなさい

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2010年2月 7日 (日)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 春蘭9

戦況が膠着してきた故に所々で一騎打ちが始まっていた。

軍としての決着がつかない以上、勝負は個によって左右される・・・・

ただし、組み合わせの妙はあるがどの娘も一騎当千の力を持つだけ有って決着は容易にはつかなかった。

しかし、一見一番重要に見える一騎打ちはbの本陣前で行われていた。

「さすが、愛紗。そう簡単には突き崩せないね。」

「一刀様こそ、私の前にこれほど立っていられる人はそうはいませんよ。」

「・・・・なかなか・・・やる・・・。」

「鈴々が本気になれば、恋にだってそう簡単にはやられはしないのだ!」

そして、何度か打ち合いの後、俺は先ほどから言おうとしていた台詞を話す。

「さっきから見ていると、どうやら俺たちを倒そうという攻撃じゃぁ無いように見えるな。」

「えっ!」

俺の台詞に、愛紗がしまったような顔をする。

「そうだなぁ、時間稼ぎをしているように見える・・・・・なぜかな?ここには君たちしかいないはずだけど・・・・むっ!」

その瞬間、気配を殺して後ろに回り込もうとしていた影に気がつく。

俺は急いで旗を守ろうとするが同時に放たれた愛紗の一撃を防ぐので精一杯だった。

「そうか、君だったのか・・・・俺に気配を掴ませないとは流石だね華琳。」

そこには旗を手にした少女の姿があった。

「流石に私まで来てるとは思わなかったでしょ。」

相変わらず尊大な表情で華琳は旗を弄ぶ。

「桂花aの策はあんまり乗り気じゃなかったけど、私たちは作戦には口を挟まない約束だったからね。」

そう言って華琳は勝ち誇ったように一刀を見つめた。

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最近ショート化が激しいです^^;

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2010年2月 6日 (土)

真恋姫†無双のBD2巻が届きました

相変わらずエロエロで良いですね。

朱里も鈴々も可愛いです。

メイメイのドラグスレイプも見られましたしw

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2010年2月 5日 (金)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 春蘭8

所変わってbの本陣詰め所

そこに黒髪の美少女と赤髪の少女が現れた。

「意外と簡単に突破出来たな。まぁ主力全軍が激突してるのだから周囲にまで兵は割けないのであろうが・・・」

「鈴々に任せればこんな事チョチョイパァなのだ。」

「まぁここからが本番だがな、守備を務めているのはあの、一刀様と恋だぞ・・・。」

「御使いのお兄ちゃんは愛紗に任せるのだ、鈴々は恋の相手をするのだ。」

「あぁ・・・・・ただし、目的は旗だからな・・・・熱くなるなよ。」

「愛紗こそなのだ、この間の一件もあるのだから手を抜かないようになのだ。」

「勝負は勝負だ、それに・・・・・・今回は倒す必要はないのだからな・・・。」

「じゃぁ行くのだ。」

しかし、2人が陣幕に向かうと中から人影が出てきた。

それは、一刀と恋だった。

「一刀様!」

愛紗がそう呼ぶと、一刀はにこやかに返事をした。

「いらっしゃい、愛紗、鈴々。」

「そろそろ来る頃だと思ったよ。君たちの目的はこれだよね。」

そう言った手には旗が握られている。

「中は狭いからねぇ、立ち回るにはちょっと不向きなんで外に来たよ。」

そうして一刀はその旗を後ろに突き刺した。

「桂花から任せられた以上、そう簡単に渡すわけにはいかないよ。お決まりの台詞だけど、取りたければ俺たちを倒してからかな・・・・。」

「ぬーーーーー、じゃぁ力尽くで奪うのだ。恋は鈴々が相手をするのだ。」

「・・・・・おいで・・・。」

「一刀様は私が相手をする。行きますよ!」

「あぁ、ついに勝負かな。この間は邪魔が入ったし。」

そうして二組の一騎打ちが開始された。

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短めな上にタイトルの春蘭は相変わらず出てきませんw

タイトル変えようかなぁw

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2010年2月 4日 (木)

昨日の予告は

達成出来ずに明日です・・・・多分

そう言えばアニメで一騎当千とコラボをやるとか・・・・・・

本物とまがい物ですから恋姫†無双の方が強いに決まってます・・・・

えっ、そう言う事じゃないの?

コラボでゲームとか出せばいいのにw

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2010年2月 3日 (水)

今日は

昼間TINAMI用の書き直しをやっていました。

最近割とやる気があるんで新作も近々公開出来るかも・・・・

後日談SSの続きは明日アップ出来ると思います。

さて、桂花の策とは・・・・・・あっと驚く展開が・・・・・春蘭bvs秋蘭aの決着は・・・・・とりあえずみてのお楽しみです^^

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2010年2月 2日 (火)

恋姫無双SS→真・恋姫無双 魏√後日談 春蘭7

春蘭bと秋蘭aが一騎打ちを行う頃、戦線は膠着していた。

5千と5千の激突はそのまま中央で押し合う形と成った。

「これで押し込めないの?」

桂花bが後陣で叫ぶ。

「流石桂花aさん達ですねぇ、向こうも負けじと機を見るに敏といいますか・・・」

風bが感心しているところに、間諜から連絡が入る。

「第弐偵察隊から定時連絡が来ません。」

「なんです、敵の伏兵ですか?」

稟が問いただすが、桂花はまるで予想していたかのように頷く。

「そう・・・・・これで勝ったわ。」

「これで一刀様にほめて貰えます・・・・・あぁ、一刀様・・・・・本隊はそのまま戦線を維持して!」

一瞬陶酔した桂花だがすぐに自分を取り戻して軍に指示をする。

大方の状況を理解した風は桂花に話しかける。

「ふむ、流石桂花ちゃんですねぇ、なかなか狡賢い・・・・・・。」

「ふふふふ、要は勝てばいいのよ。戦略は騙し合いですからね。」

稟も最初は良く解らなかったが、流石稀代の軍師、段々理解し始める。

「ふむ、そう言うことですか・・・・・全ては囮と言うことですか・・・。」

「しかし、桂花殿らしくない・・・・一刀様まで囮に使うとは・・・・。」

「・・・・・・聡い一刀様のことです。すでにこの策に気がついておらっしゃるでしょう。私と一刀様は心が通じ合っているのです。あんなクルクル娘と猫耳頭巾とはひと味もふた味も違うところを見せつけてあげるわ。」

自分のことは棚に上げるとは良く言うが、桂花bの周りにも黒い怨念のような物がまとわりついていた。

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今日は若干短めで
しかも桂花bは壊れてるしw
&春蘭でてこないしw

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2010年2月 1日 (月)

ここのところ

1日おき更新が続いてますね。

本当は2月から新連載の形を作りたかったのですがまだ難しいかな。

TINAMIの方にも上げました。あちらの方が読みやすいのでどうぞ。

まぁ出来ることをやっていきますね

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