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2010年4月

2010年4月29日 (木)

人気投票実施中

現状SSが書ける状態ではありません・・・・・

なお、萌将伝の特設ページで人気投票をやってます。

皆さんも清き一票をw

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2010年4月22日 (木)

FD発売決定

真・恋姫†無双~萌将伝~

バナー貼りますよ・・・・

今回主役は月っぽい・・・・

メインヒロイン進出はSSのモチベーションが上がります。

でも体が付いてこない・・・・・

バナーは当然月だけどねw

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2010年4月16日 (金)

体調とか色々なものが

微妙で更新出来ていません。

決して諦めた訳ではありません。

諦めたらそこで終わりだ・・・・・

SSの更新は多分来週くらいになるかと思われます。

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2010年4月11日 (日)

とりあえず

無事拾われたので第1部終了です。

ここからの流れですがオリキャラは出さない方針ですが、名前しか出なかった人物が喋る可能性は有ります・・・・・

話しの持って行き方次第ですけど・・・・

原作に違和感ないように進めて行きたいと思って居ますので。

でも一番難しいのは月なんですよねぇ・・・・

詠とか恋はあまり原作と立場が変わらないのですが月の立場は相当違うので気をつけて書きたいと思っています。

ここまででも違和感とか有りましたらご指摘頂けると参考になります。

(あくまで参考にですけど^^;)

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2010年4月 9日 (金)

真恋姫†無双SS 董卓√ 第19話

「どうしたの・・・月?」

突然叫んだ月に驚いたように賈駆は尋ねる。

「この人達は、私の恩人なの。」

「えっ・・・・・」

いや、確かに盗賊達が追い散らされたと言う情報は入っていた。

「じゃぁ、盗賊を追い散らかしたのって・・・・」

「うん。この人達だよ。それに、この方は・・・・・」

そう言って俺を手で示し

「天の御使い様なの。」

「・・・・・・ええっ!」

一瞬理解する時間を要した後、賈駆は驚きの声を上げた。

そして、俺をにらんだ後、値踏みするようにジロジロと観察して言った。

「あんた、天の御使いって本当なの?」

「いや、俺は多分そんな物ではないと思うけどね・・・・ただ・・・」

「ただ・・・?」

「君たちとは別の世界から来たみたいだね。」

「はぁ?」

「未来・・・と言ったらいいのかな?董卓さんも賈駆さんも俺の世界では数千年前の人物なんだ。」

「・・・・・・・コイツ、胡散臭いわ・・・」

そう言った賈駆の言葉に反論するように月が言う。

「で、でも・・・・この方は不思議な宝具をもって居るよ。きっと天の世界の物だと思うわ」

その台詞を受けて、賈駆はまた胡散臭そうに俺を見つめる。

「・・・・・見せて・・・・」

「は?」

「その宝具が納得いく物なら信じて上げる。」

「あぁ、携帯のことかな・・・・・これだけど・・・・」

俺は携帯を取りだして開いた。

「・・・・とりあえずフラッシュを焚いてみようか・・・」

携帯を賈駆の方に向けると、フラッシュを焚いた。

「えっ、それがなんなの?・・・・・・・わっ!」

急な光に驚いて賈駆は尻餅をつく。

「あっ、大丈夫?」

俺は近づいていって賈駆を起こそうとその手を握った。

「あ・・ありがと・・・・・・って、今のは何なの?妖術?」

「妖術じゃないよ。特に人に害を与える物じゃないし。」

「そ、そうなの・・・・・・・」

そう言った後、賈駆は少し考えてから言った。

「とりあえず月を助けてくれてありがとう・・・・・そちらの娘も?」

「あぁ、そちらの娘は呂布さん。盗賊達を蹴散らしたのは彼女がやったことだよ。」

「ふーん、まぁ先ほどの体裁きを見ればただ者じゃないことくらい判るわ。」

「詠ちゃん、彼女にね、私に仕えてもらおうかと思うの。」

「・・・・・・そうね、強さは本物みたいだし・・・・呂布とやら、よろしく頼むわ。」

「・・・うん。」

「それでね、2人に私の真名を預けたの。」

「ぶーーーー!」

笑顔で語る月の台詞に賈駆は盛大に拭きだした。

「どうしてそんなことを・・・・そう言えばその男は月の真名を読んでいたわね・・・・月だって真名の大切さは判ってるでしょう。」

「うん、でもね・・・・この2人は私の真名を授けるに値するって思ったから・・・。」

「・・・・・・・はぁ・・・・・授けた真名を撤回するなんて出来ないし・・・・とりあえず城に戻ってから考えましょ。」

あきれ果てて脱力した賈駆は盗賊達の処理と、村長の処断を指示してから城への帰路についた。

このままでは生きる術さえない俺は大人しく付いていくしかなかった。

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2010年4月 8日 (木)

真恋姫†無双SS 董卓√ 第18話

突然現れて、月から離れろと言う少女。

よく見ると少し気が強そうだが可愛い女の子だ。

「あっ、詠ちゃん。おはよう。」

まだ若干目が覚めていないのか空気を読まない様に月が話す。

「月、その男に何をされたの!?無事なの?痛いところはないの?・・・・・あんた!早く月から離れなさいよ!」

そんなおっとりとした月に業を煮やしたのか早口で捲し立てる詠と言われる少女・・・・

「えーっと、月。そろそろ起きた方が良いんじゃないのかな?」

腕の中からなかなか起き上がらない月に対して俺は話しかける。

月が起きてくれないと俺が殺されそうだ・・・・

しかし、実は地雷を踏んでいたことを気がつくのにそう時間は必要としなかった。

「はぁ!・・・・あんた、今なんていったの!?」

今度は俺に尋ねるメガネを掛けた美少女。

凛とした態度は月や恋と違った魅力がある。

「いや、君も月が早く起きた方が良いだろ?」

少したじろぎながらも状況を俺は説明した。

しかし、彼女の顔は先ほどまでより遥かに怒気を含んでいた。

「あんた、月を真名で呼んだね!!そんなこと・・・・・許されるわけがないでしょ!」

「月・・・・・董卓は涼州の州牧様なのよ!」

ここに来て完全に俺は理解した・・・・・

なるほど、この娘・・・月は本当の領主様・・・・董卓なのだ。

と言うことは連動的に後ろに寝ている娘は本当の呂布・・・・・

道理で強いわけだ・・・・・

怒りで真っ赤になっている眼鏡っ娘に俺は突然尋ねる。

「えーと、君は名前は?」

「はっ・・・・名前・・・・・賈文和よ。」

「賈文和さん・・・・・・?」

「賈駆でも良いわ・・・・・じゃない・・・・衛兵達、このものを引っ捕らえなさい!抵抗するなら切り捨てても良いわ。董卓様の安全は最優先して!」

我に返った賈駆は周りの兵達に俺の捕縛を命じた。

その命令が下るやジリジリと兵達が寄ってくる。

流石正規兵だけ有って匪賊達のような隙はない。

一対一でも勝てるかどうか・・・・・

そんなことを考えている内に俺の横に回り込んだ兵が組み付こうとしてくる。

「うっ、拙い!」

前の方に意識が行っていた俺は全く反応出来なかった・・・・しかし、その兵は俺にたどり着くことは適わずはじき飛ばされた。

「・・一刀苛めるの良くない。私が相手・・・・・。」

いつの間にか立ち上がっていた恋が兵をはじき飛ばしていた。

俺が勝てるか判らない相手をまるで相手にしない。すさまじい強さだ。

「なによ、貴女!この男の仲間なの?構わないわ!一緒に捕まえなさい!」

賈駆がそう言ったときに俺の腕の中にいた月が立ち上がって叫んだ。

「詠ちゃん、やめて!」

その言葉はまさしく君命というもので、兵達もその場で凍り付いた。

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ここまでです。

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2010年4月 7日 (水)

埋め記事1

随分更新無くて済みません。

少し埋め記事を・・・・・・・

私がいつも楽しみにしてましたGalge.comラジオが今月で終わってしまいます。

かなり人気のある番組だったのでまさかとは思ったのですが大元のGalge.comが閉鎖のためだとか・・・・

なんか人気のある店が突然の閉鎖・・・・儲かっていたはずなのになぜ?ってなった時、実は親会社が投資等で赤を出し潰れた・・・・そんな感じ・・・・・

どこかで引き取ってくれるネットラジオ配信会社とか無い物だろうか・・・

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2010年4月 2日 (金)

真恋姫†無双SS 董卓√ 第17話

よく考えてみれば俺は、向こうの世界で夜まで過ごしてこちらの世界の朝に来たため、実質24時間ほど起きていた・・・・

それを言い訳にする気はないが、結構すっかり寝てしまったようだ。

それでも隣に寝ている彼女たちの方が俺より遅い訳なんだが・・・・

もしかしたら昨日の連中が人を集めて戻ってくるかもしれないと思えばあまり深く眠るのは正解ではなかっただろう。

何となく目覚めたのはどこか遠くで人の声が聞こえたからだ・・・・

 

「董卓さまー」

これは董卓・・・・月を呼ぶ声だ。

『さま?・・・・・月って結構偉いんだな・・・・・・いや、なんだか昨日思いついたことが・・・・・・』

微妙に寝起きで頭が働いていない。

実はこの洞窟、壁に穴が開いている。

30cm程の大きさの穴が壁の外まで、5mほどの奥行きだ。

そのお陰で光りがを少し取り込んでいるし、空気穴としても働いているようだ。

恋が開けたらしいのだがどうやって開けたのかは謎なんだが・・・・・・・

声はその外から聞こえたのだが、どうやらその声は洞窟の入り口まで来たようだ。

「月、お迎えが来たみたいだよ。」

俺は月の肩を起こすように呼びかける。

「ん・・・・・・詠ちゃん?・・・・・・・・」

「???月、寝ぼけてる?」

「んーーーーーもう少し・・・・・」

女の子だから朝が弱いのかなぁ。とか思っていると、足音が近づいてくる。

どうやら何人か居るようだ。

「おいおい、月。そろそろ起きないと。」

俺が月を抱き起こそうと、その腰の部分を掴んだときだった。

メガネを掛けた女の子が何人かの兵を引き連れてその広間に入ってきた。

そして、俺達を見るなり怒鳴りつけた。

「えっ、あなた!何をしているの!?月から離れなさい!!」

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ふぅ、何とか間に合った

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2010年4月 1日 (木)

なんか忙しくて

SSの更新は明日になります。

それでもオフィシャルのエイプリールフールネタは見ました。

なのはなのかぁ・・・・・

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